Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、シャドーバン規制

2020年6月19日

Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、シャドーバン規制

Instagram(インスタグラム)のシャドーバン規制とは

Instagram(インスタグラム)が行う、投稿などの禁止処理です。
投稿だけでなく、いいねなども行えなくなり、約2週間の制裁が科せられます。

Instagram(インスタグラム)のシャドーバン規制になるには

いくつか原因はあるようですが、

  • いいねやフォロワーを買う
  • Instagram(インスタグラム)で通常1サイトの公開できるアクセスサイトを、リンクツリーを使って複数表示できるようにする
  • いいねを1時間に200件以上行う
  • いいねを24時間で1,000以上行う
  • フォローを1時間に200フォロー以上行う
  • インターネットからダウンロードした画像を使う
    (自分のブログサイトなどからダウンロードした著作権に引っかからない画像も制裁対象になる)
  • ハッシュタグを、1投稿に30個以上行う
    (今は、#タグをつけ過ぎですと表示されるようになりました)
  • キャプションの文章をコピペして張り付ける
  • コメントを1時間に15個以上行う
  • #タグの書き換えなどで、過去の投稿の編集を、100件程度立て続けに行う
  • Instagramの利用状況や、フォロワー数などの統計を調べられるサイトから、フォローやフォロー外しをする
  • Instagram運営からフォロワーやいいねを買うサイトの使用の疑いを掛けられた際に、パスワードの変更を求められた案内で、パスワードの変更をしてしまった。(=不正使用を認めたことになる)

といった方法があります。
後、普通に投稿を行っていても、他人のインスタグラマーの足を引っ張りたい人が「不正投稿」の連絡をInstagram運営に行い、連絡をされた人が監視対象になったりします。この時一時的に、投稿などが制限されることもあるようです。

Instagram(インスタグラム)でシャドーバン規制になるには

Instagram(インスタグラム)のシャドーバン規制からの投稿などの復帰

Instagram(インスタグラム)からシャドーバン規制の、投稿やいいねは、2週間ほどで解除されますが、実際の規制はされたままです。

Instagram(インスタグラム)の#タグを使ったシャドーバン規制の例

大阪府堺市にある河合酒販さん

戦後、大阪の堺市では、酒蔵の廃業が続き、老舗の酒屋さんまで廃業する事態に陥っています。そこで堺市にある酒屋さんなどが中心となり、酒造りの伝統を残す活動をされ、この度、その夢がかないました。
河合酒販さんでは、その堺のお酒「千利休」を販売されており、らっき~としても応援したかったので、Instagram(インスタグラム)に掲載をいたしました。

大阪府堺市にある河合酒販さん

もちろん「#河合酒販」はつけて投稿をしますよね♪

左の写真は、「#河合酒販」で調べた際、最近の投稿として表示されているのは確認できるが、トップ表示(通常の#タグで検索をした場合の表示)がされていないことが分かります。
沢山の#タグの中から「表示されていないことを証明」するよりも、数が少ない#タグで、このような制裁をInstagram(インスタグラム)でしてくれたので、まとめるのに助かりました。

大阪で有名な「焼肉あらた」さんが京都へ初出店

先の河合酒造さんで、シャドーバン規制の片鱗を確認したので、他の投稿についても、色々と確認をしたところ「焼肉あらた」さんでも規制がされていました。

新大阪から近い場所で、鮮度の高い、美味しい焼き肉を提供されている焼肉屋さん。京都に出店するにあたり、中々よい物件が見つからず、やっとの思いで出展されたお店に訪問です。

大阪府で有名な焼肉あらたさんが、京都八条で京都で初出店されました!

上記と同じように#タグ検索では、

表示されないように規制がされていることが分かります。

岐阜へ出かけた際のチェーン店のカレー屋さんで

Instagram(インスタグラム)のシャドーバン規制を連絡するのに、丁度よいお店を発見!カレー屋さんのチェーン店としては有名で、人気のあるお店なので、訪問される数は多いが、地方なので、投稿している人が少ない!

カレーハウスcoco壱番屋岐阜高富店さんでカニクリームコロッケ♪

また、いいタイミングで、#タグに引っかからない様にされているのと、
#タグに引っかかるようにされている規制の両方があり、わかりやすい!

「#高富ランチ」と「#山形市グルメ」では、通常検索に引っかかるように表示されています。それもトップに表示されているので、投稿が上位に表示される可能性を「らっき~」が持ち合わせていることが分かります。

他の方も使われている「#高富グルメ」は最近の投稿には表示がされている。しかし「#高富グルメ」での検索には引っかかりません。

一部の#タグの表示はされているが、
#タグに何らかの規制が施されているのが判る、良い例だと思います。

Instagram(インスタグラム)のシャドーバン規制の考察

もしかしたら、投稿件数が少ない#タグには、トップ表示がされないのかもしれないかもしれませんが、他の投稿でも似たような現象があります。

1.投降者数が沢山いらっしゃって、トップ表示されない。
2.投降者数が沢山いらっしゃって、トップ表示も#タグでも表示されない

一度シャドーバン規制を掛けられると、その後の投稿に対して、#タグに規制がかけられている可能性は、ある程度の確率であると思われます。

2019年8月までの投稿は、大体700~800人の方のいいねを頂いておりました。シャドーバン規制後は、400~500人の方からのいいねを頂くようになりました。

広島(宮島)土産のやまだ屋さんのシャドーバン規制の前後のInstagramの投稿での比較

直下の写真は、2019年6月27日のシャドーバン規制になる前の「もみじ饅頭のお店、やまだ屋」さんの投稿。
ハッシュタグでの訪問者数が、1907名です。
Instagram利用開始、半年くらいです。

次は、2020年1月15日投稿で3日間掲載後の状況
同じ「もみじ饅頭のお店、やまだ屋」さん。
投稿している写真が違うので、引付度合いに違いが生じますが、ほぼ同じ#タグを使っているので、タグ検索には、そんなに言うほど影響はないはず。
ほぼ同じタグを使っているのに、検索にアップされている数が、878人と半分以下になっています。

 

老舗和菓子のお店、東京と大阪でシャドーバン規制の前後のInstagramの投稿での比較

老舗和菓子のお店で、東京(検索数が多いはず)、大阪(東京と比較すると検索人数が少ないはず)で比較をいたしました。

2019年8月22日、大阪堺市で老舗の和菓子のお店「曽呂利」さん。
使っているタグは、地域名と、実際に食べた食べ物以外は、ほぼ同じにしました。

曽呂利さんのタグ検索人数は、992名
麻布昇月堂さんのタグ検索人数は、334名です。

曽呂利さんには、別日に訪問しているので、そのうち掲載をして、この比較もブログでアップするようにいたします。

#タグを見て、自分のページへ訪問してくださっている方が、激減しているは、インサイトでも確認ができています。
なので、シャドーバーン規制に一度でも引っかかると、#タグは基本的に「表示に回数制限がかかる。もしくは、1投稿の中での#タグの繁栄数の規制がされる」ことが考えられます。
大なり小なり、何らかの規制がされている事は、判断できます。

Instagram(インスタグラム)のシャドーバン規制からの完全復帰

一度、投稿やいいねのシャドーバン規制が解除されても、数カ月もしくは、そのアカウントは永久に#タグで表示がされないような規制を受けることになりそうです。
そもそも、Instagram(インスタグラム)の運営が、シャドーバン規制というものは存在しないと説明しております。
しかし、実際に規制が行われている事が、今回の記事でも判る為、シャドーバン規制という名前ではなくとも、何らかの制限を掛け、疑いのある者に制裁を続けていることが判ります。

自分の制裁が解除される(いいねの数の回復や、#タグでの検索数が以前のように戻る)様な事があった際に、また、追記をしようと思います。
Instagram(インスタグラム)の#タグ検索をさせないシャドーバン規制、半年以上制裁するの!?

Instagram(インスタグラム)のシャドーバン規制のまとめ

自分の場合、
2019年8月20日頃にシャドーバン規制を受けました。
いいねをして下さった皆さんへ「いいね返し」を行っていて、200件/1時間という制限があるのを知らずに、いいね返しを行っていたことが、予想が付く原因です。

もしかしたら、それと合わせて、海外からInstagram(インスタグラム)の自分のアカウントにアクセスがあったというメールが入っていたので、それが原因かもしれません。
丁度このころ、自分の持っていた古い携帯電話を売りに出しました。
その直後から、他のソフトや、ログインの必要なサービスへの不正アクセスの報告が入っていました。自分の不注意で、アカウント情報を完璧に消していなかった(もしくは読み込まれた)かもしれません。
LINEなどに不正アクセスの連絡があったのですが、2段階認証を設定していたので、アカウントの乗っ取りなどは回避はできました。

Instagram(インスタグラム)では、情報発信の操作を
[株主、Facebook]が、行われている可能性があることが分かりました。
情報操作がされるサイトは、信用性に欠けると思います。
Instagtamの人気が、どこまで続くかわかりませんが、Instagramの運営側で、人の選定を行い、人為的に人気が出そうな人を作り上げている。
平等な評価をさせない制限がされている以上、Instagramでの情報収取や、情報拡散には、限界があると思います。

逆を返せば、Instagramで収入を得ようとされている方や、
お店や会社の宣伝をしてほしいと思っている企業は、
フォロワーやいいねを購入しておらず、
Facebookに好かれている人物で、
情報発信力を下げられないような行動と、正しい情報発信をしている人を選定しないと、効果的な情報発信には繋がらないという事になります。

そして、Instagramerとして生計を立てようとしている人は、いいね返しをしてはいけません。そんなことをして、シャドーバン規制に掛けられてしまうようでは、たまったものではありません。
いいねをされる場合、いいねをする数は、200件未満/1時間。
200件未満のいいねを行った後は、6時間の時間を空ける。
(最大800件/1日)です。

他にも、Instagramの制裁が多くて、他の記事で追記をしていくことになりました。
Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁
Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、いいね!投稿して下さっている方を非表示にする制裁を受けています
Instagram(インスタグラム)の#タグ検索をさせないシャドーバン規制、半年以上制裁するの!?
という事も、経験しています。