Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁

2020年4月20日

Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁

今度は、Instagram(インスタグラム)の#タグの検索を表示させないという制裁を掛けられました。

結論

テキストやパソコンで入力した文章を、Instagramにコピペして投稿してはいけない
デジカメの写真を、メールやSNSを使ってスマホに転送して投稿をしてはいけない可能性がある

Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ表示制裁

Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁がかけられた原因と思われる行為

スマートフォンで#タグを打つのって手間が掛かりますよね。
キーボードになれていると、キーボードで入力した方が楽です。

パソコンから、Instagram(インスタグラム)に投稿する事もできますが、パソコンからだと1投稿に対して1枚しか写真を投稿できません。
その為、効率的な作業を行うことを考えました。
それは、

パソコンのメモ帳で文章を#タグを入れて作る。

LINEや、メールで、自分のスマートフォンに文章を飛ばす

文章の入力部分に張り付ける

という方法を行っていたのですが、
10回目の投稿くらいで、自分のログイン画面から、#タグ検索が全く表示されないようになりました。

禁止項目のガイドラインによると、
テロや宗教、性別、国籍等に対する誹謗中傷の文章や、他の人の写真を掲載する。
当たり前の理由です。
続けて読んでいくと、自分の場合、
「インターネットからコピーまたは入手した、投稿する権利のないもの。。。」に引っかかったの可能性が高いと思います。
基本的には食べ物の写真だけを載せているし、
自分で撮影をした写真しか載せていません。
となると、コピペを行った文章しか考えられません。

Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁を行う理由

そもそも、FacebookがInstagramを買収した要因は、
Facebookよりも、Instagramの方が驚異的な情報拡散力がある事、
FよりもIの方が、画像の掲載方法が楽な事
FよりもIの方が、目で訴える広告になる事。
FよりもIの方が、閉じられた環境でなく不特定多数に情報発信が出来ること。
FよりもIの方が、ビジネス性の高い情報発信ツールであること。
などなどの理由が考えられます。
また、
Fは、昔の同級生などの繋がりの復活を考えている40歳以上の男性が主に利用し、利用者が日本やアジアでは少なく、登録しても十分に利用している人が少ない。
Iは、外食やお洒落を楽しむ20~30歳代の女性が中心に利用しています。
そこでFacebookは、日本では普及が遅れている事と、世代を超えた利用者数の獲得と、Instagramの宣伝力に脅威に感じ、まだ収入のなかった10人程の規模のInstagramを、Facebookが810億円という破格の価格で買収をしたのです。

Facebookは、Instagramを買収した事で広告収入に繋がる、Facebookにはなかったツールを取り込んで、自分の売り上げにしようという考えがあります。
Instagramは広告性を持ちあわせた情報発信ツールなので、収入につながる事は、Facebookが一枚かんで収入にしたいと思うのは当たり前の事です。
それが、フォロワーやいいねを買って不正行為を行っているものに対しての制裁を行うことに繋がるわけです。

らっき~は、20年近く他のツールで情報発信を行っているので、
新しくブログやInstagramを始められたばかりの方と比較すると、いいねの数もフォロワー数の伸びも大きいと思います。
伸び率が高くなると、言われもない制裁をInstagram(Facebook)が行うのであれば、情報発信ツールとして利用をする限界を感じます。

Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁に対して

取り急ぎ、Instagram側に対して、

「自分のアカウントから#タグ検索が制限された原因が判らない。
スマートフォンで文章および#タグの入力が手間なので、パソコンで入力し、LINEに飛ばしてコピペする行為は、Instagramの「ほかのサイトからの情報のコピペ」にあたるのであれば、それをガイドラインに明記してください。
直近で行った、Instagramの制裁で考えられる行動はこれくらいです。ほかに原因があるのであれば、ご指示をお願いいたします」

と連絡をいたしました。
個々の問い合わせに対して、返答行うような事はないと思いますが、返答があれば、原因と対策を皆さんにお知らせをすることができますので、こちらのブログに追記をするようにいたします。

2013年7月頃のらっき~のイメージ写真

Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁を回避するには

Instagramでは、
Instagramで収入を得ている。
もしくは化粧品や服、美容グッズなどを無料で手に入れたい。
そうった思いで活動をされている、俗にいうインスタグラマーの中で、
「不当にフォロワーやいいねを買った人」
を摘発して、規制やアカウント削除を掛けていっています
表向きは、不正をしている者を取り締まるという説明ですが、
真の目的は、情報拡散に収入が発生している者に対して、Facebookが一枚かみたいのが本音だと思います。

#タグ検索をさせない制裁の、今回のらっき~の取りまとめは、
決定要素ではないですが、
記事の文章を作る際に、自分の作った文章であっても、他のアプリを使って作った文章をInstagramに張り付けた場合でも、#タグの検索をする制裁が、適用される可能性がある
という事です。
元々のFacebook(Instagram)が行っている#タグ制裁と、コピペ不可の意味合いはインスタグラマーに対してスポンサーが要求している、
「#〇〇 #△△を使い、———–」の文章で投稿をしてほしいと伝えている文章をそのままコピペする者が多いからでしょう。
明らかに、広告性の高い写真を掲載している投稿者の掲載写真を、複数の方と比較すると、同じ文章なので、それくらいは自分でも判断できます。
正当な方法であっても、他のアプリやソフトから、コピペを行った投稿文章に対して、機械任せで一律制裁を掛けているというのが予想できます。
あくまでも推測です。

ただ、言われもない制裁は、腹立たしいですよね。
もしくは、
Facebookがターゲットを決めて、#タグの非表示を意図的に行っている制裁だとすれば、情報操作を行っている何物でもありません。

Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁の展開

自分で撮影した写真を、他の写真アプリで明るさ変更などの修正を行った物に対しても、もしかしたら制裁がかけられるようになるかもしれません。

元々写真には、画像の情報が残るようなシステムが組み込まれています。画像の情報データの内容を意図的に消去したりしなければ
「何時、どのパソコンで、何というソフトのバージョン〇〇を使って画像編集をした」という情報が残っています。
サービスの提供側からのいいがかりは、何とでもつけようがありますので、今のうちから、Instagramの機能内での画像修正のみにしておいた方が良いと思います。
特に、インスタグラマーとして生計を立てようとしている人は、効率の良い作業など考えずに、Instagramの機能の範囲内で時間をかけて投稿を行う必要がありそうです。
また、他人から送られてきた写真をInstagramに掲載をすることも辞めるべきです。写真がメールでインターネットを経由してダウンロードされていることが判ります。
依頼が入った製品を自宅などへ送ってもらう、
もしくは、お店や声を掛けられた場所に訪問して撮影を行うべきです。

後は、デジカメや一眼レフで撮影した写真をスマホに転送をしてInstagramに投稿しても、もしかしたら、制裁対象になっているかもしれません。
下記のようや夜景の写真も、今ではスマホで綺麗に撮影できるようになりましたが、まだ一眼レフの方が綺麗に撮影できます。
スマホに送ってInstagramアップしても「ほかのサイトからの情報のコピペ」として制裁を掛けられる可能性があります。

2012年12月のクリスマスのらっき~♪

取り急ぎ、先の項目で記載をいたしました、Instagramの運営に対してのメールの返答を待つことにしつつ、
新しい投稿に対しては、Instagramのアプリ上で手間を掛けながら、一つずつ手入力するという方法をとってみます。
返答がなかったり、改善されない場合(Instagramに連絡後3日後に改善。Instagram運営からは連絡なし)は、以前に「Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、シャドーバン規制」でも記載させていただきました、Instagramの運営による意図的な情報操作がされているかもしれません。

現に知り合いは、
アメリカ人として勝手に変更されていたり、
1枚ずつの投稿しかできないような制裁?Instagramの使い過ぎ?
を受けたりしています。

また、
通常投稿でも、効率のよい時間を節約する投稿作業を行おうとしているものに対して、自分のような制裁が加えられる事が考えられるサイトです。
もしかしたら、
このような制裁がInstagramで行われるようになった事で、Instagramを辞める人や、情報発信を他のサイトに切り替える方がいらっしゃるかもしれません。
芸能人や有名人の方が、Youtubeなどに情報の発信を切り替えられているのも、こういった原因とあわせて、時代の流れにあわせた、最先端の情報発信の方法に、乗り替えられたのかもしれないですね。

Instagramの制裁については、
Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、シャドーバン規制
Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、いいね!投稿して下さっている方を非表示にする制裁を受けています
Instagram(インスタグラム)の#タグ検索をさせないシャドーバン規制、半年以上制裁するの!?
という事も、経験しています。