Nikon(ニコン)D5100に、Wifi内臓SDカード(TOSHIBA FlashAir)を装備させてみた!

2020年4月20日

Nikon(ニコン)D5100に、Wifi内臓SDカード(TOSHIBA FlashAir)を装備させてみた!

(2017年8月17日の日記です♪)
SDカードを購入する前に、色んなメーカーのSDカードを整理しました!
食べブロガーの仲間で晩御飯を食べに出掛けた際「さかいのまもちゃん」さんがWifi内臓のSDカードを使って、デジカメで撮影した写真を、直ぐにIphoneにデータを飛ばして、保存をする作業をされていらっしゃいました!凄い便利!と思って、SDカードを購入することにしました!

TOSHIBA FlashAir SDHC wifi内臓SDカードは、SDカード自体にWi-Fiが付いていており、わざわざSDカードを抜き差ししなくても、スマートフォンやタブレットに手軽にデータ転送が行なえるという代物です!ということは、ニコン 一眼レフD5100を使って撮影した写真を、SDカードを取り外しせずに、外出先でもデータ転送が出来るという事です!

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5100 ダブルズームキット D5100WZ

外出先で、同じ趣味を持つ方が、このwifi内臓のSDカードを使われていて、便利だと思い購入をいたしました。ただ。。。TOSHIBA FlashAir SDHC wifi内臓SDカードと、他メーカーのSDカードでは、性能の違いから、設定方法も変わってきます。今回も購入後に、色々と成功と、失敗が見つかりましたので、紹介をさせていただこうと思います!

東芝 TOSHIBA W-04 FlashAir Wi-Fi SDXCカード 16GB UHS-1 U3 Class10対応 日本製 [並行輸入品]

TOSHIBA FlashAir SDHC wifi内臓SDカードの準備

TOSHIBA FlashAir用 アプリもしくは、PC用の設定ソフトのダウンロード

TOSHIBAのホームページより、「FlashAir™設定ソフトウェアダウンロード」から、ソフトウエアをダウンロードします。このソフトを使い、SDカードの設定を行なうことになります。iphoneであれば、いつも通り、apple storeより、アプリ「FlashAir」をダウンロードしてください。

TOSHIBA FlashAir SDHC wifi内臓SDカードの設定の際、ニコン 一眼レフD5100に挿入する?

通常のメモリカードと同じように、本体へ差し込みます。試しに、一枚写真を撮影しておくと、データの転送方法を確認しながら出来るので、何か、撮影しておいてください。ここで注意点!(結論)iphoneでFlashAirのアプリを起動しても、iphoneのwifiの設定が出来ていないと、TOSHIBA FlashAirに接続できません。また、TOSHIBA FlashAir はD5100の場合、撮影写真を確認する「再生ボタン」を押して、プレビュー表示をされていないと、wifiがonになりません!D5100の「再生ボタン」、表示時間を標準に設定をしていたりすると、20秒程度で画面が落ちる(省エネモードが起動)するため、wifiが直ぐに切れてしまいます。ということは、

  • D5100側で省エネモードをoffにするなり、何か手立てを行なう
  • TOSHIBA FlashAirをPCのメモリーカードスロットに差込み、iphoneで設定完了後D5100に差し込む

という方法が必要かと思います。自分は、散々、悩み、つまずき、検討をした結果2番目の方法、TOSHIBA FlashAirをPCのメモリーカードスロットに差込み、iphoneで設定完了後D5100に差し込むがお勧めの方法だと思いました。

iphoneで、wifiより、TOSHIBA FlashAirに接続する方法

PCのSDカードスロットにFlashAirを差込むと、iphoneのwifiに「FlashAir_********」が認識されます。早速、「FlashAir_********」に接続を試みてください。パスワードの確認がされますので、初期「12345678」を入力し、TOSHIBA FlashAirに接続させてください。それから、アプリ「FlashAir」を起動すると、FlashAirに撮影した画像の取得が自動的に始まり、iphone本体(デバイス上)の写真と、SDカード(FlashAir)の写真が見れるようになります。これで、wifiで、TOSHIBA FlashAirに接続されていることが判ります。但し、繰り返しですが、カメラの液晶画面にプレビューが表示されている時にのみWiFiでアクセス出来ます。写真に観入ってしまったりしていると、wifi接続が解除されてしまう事が多いです。。。

TOSHIBA FlashAirより、データをダウンロードする方法

TOSHIBA FlashAirより、データをダウンロードする場合、実は、必要なデータを、iphone上でクリックし、クリックされたデータのみを、iphone本体にダウンロードするという手順となります。例えば「Eye-Fi Japan アイファイ モビ(Eyefi Mobi) 」だと、価格が高くなっている分、容量無制限でオンラインストレージに保存できる「Eyefiクラウド」が無料で付いており、Eyefiクラウドと、iphoneをリンクさせておけば、自動的に、icloudに画像が落ちてきて、それがiphoneにもリンクされて。。。という感じですが、TOSHIBA FlashAirでは、全画像が自動でUPDATEされる事にはなりません。ただ、外出先で、写真のデータ通信をするために、カメラ本体の電池を無造作に使う「Eye-Fi Japan アイファイ モビ(Eyefi Mobi) 」とは違い、必要な写真を、必要な時にダウンロードできるというところでは、電池の温存と、パケット代の節約になります。

Eye-Fi Mobi 16 GB Secure Digital High Capacity (SDHC) – mobi-16

TOSHIBA FlashAirの海外版と、日本国内版

TOSHIBA FlashAir購入時に、日本国内版のものと、海外版(平行輸入品)のものがあります。価格は断然、海外版(平行輸入品)のほうが安いです。中身の違いは特に無いらしく、説明書が海外向けかどうかということですが、国内の製品(D5100など)に対して、TOSHIBA FlashAirを使った場合の、動作保証が出来ないということです。ただ、SDカードの当たり外れは、普通に発生する事象ですので、自分は安い海外向け製品を買いました。

TOSHIBA FlashAirの気になる点

    1. 色々と設定方法を調べていると、アプリの「Android版」と「iphone版」では、使い勝手に大きな差があり、Android版のほうが使い勝手が良いという記事が多いです。改善を希望します
    2. TOSHIBA FlashAirには、アプリ無しでもWiFiにもアクセスできます。wifiでFlashAirのSSIDを選択 → "http://flashair/"に接続をすれば、ブラウザからアクセスできるようになります。 その場合はSDカード内のディレクトリ構成で表示されます
    3. D5100の設定で、パワーオフ時間(C2)を、SHORT,NOMAL,LONGと設定を変えることで、画像のデータ時間の調整が行なえます。しかし、接続時間が長ければその分バッテリーの消費がすすんでしまいます。その為、、パワーオフ時間を「SHORT(短め)」に設定をし、ライブビュー表示3分 → 3分経ちそうになったらライブビュー表示解除→再びライブビュー表示とすれば、バッテリーの消費が少しでもマシになると思います
    4. 設定で訳が判らなくなってしまった場合は、SDカードのフォーマットで初期化。wifiの接続なども出来なくなってしまった場合も、フォーマットをすると復活するでしょう。ただし、その前に、SDカード内のデータは抜き出しておくことを忘れずに!

Nikon(ニコン)D5100に、Wifi内臓SDカード(TOSHIBA FlashAir)を装備させてみました。

TOSHIBA FlashAirのその後

2020年4月11日に追記しています。
最近、撮影会に出かけられていません。そして、Iphoneを使い始めてから、カメラの性能がどんどん良くなっていて、カメラを持ち運ぶことも少なくなりました。また、大人数での撮影会や観光に出掛ける事も少なくなり、重たいレンズを持ち運ばなくなりました。あわせて、TOSHIBA FlashAirも活躍していない状況になってしまっています。

そして、考えられる原因が一つ。。。
デジカメで撮影をした写真を、Iphoneに転送をして、Google Photoで保存をすると、データが「高画質」でなくなる感じがします。15Gbのデータを食っているのです。となると、Wifi接続時に画像データをGoogle photoで管理をしてしまうと容量が足りなくなる可能性があり、Wifiで転送を行わない方が良いと思いました。
Iphoneよりもデジカメの方がボカシを入れた、きれいな画像が撮影できるのですが、友達と共有したりするには向かないのです。そんな状況なので、最近は、食べ物の写真はIphoneのみで撮影をする事が多くなり、デジカメの活躍の場が減ってしまった状況です。