バーベキューに持参して欲しい、おすすめの火消し壷。残り炭は捨てずに持ち帰りましょう!

2020年4月20日

バーベキューに持参して欲しい、おすすめの火消し壷。残り炭は捨てずに持ち帰りましょう!

先日、テレビのニュースで痛ましい事故を見かけました。
海水浴場でバーベキューをした者が、火の後始末を十分に行なっておらず、火力の残っている炭を、砂の中に埋めて帰られたようです。そこを、小学生の子供がはだしで歩いた際、バーベキュー用の炭が足の裏に張り付き、大火傷を負ってしまったという事でした。
自分は随分前から、残った炭を持ち帰るために「火消し壷」を持参しておりました。
バーベキュー場などであれば、残った炭を捨てる場所があったりしますが、なるべく迷惑が掛からないように、炭を持ち帰る為、火消し壷を持参をしていた次第です。
アウトドアブームと逆行して、どんどんバーベキューを出来る場所が少なくなっているため、アウトドアスポットが少しでも多く存在し続けるために、皆さんも、ご協力をお願いできればと思い、ブログにしました。

バーベキューに持参して欲しい、おすすめの火消し壷。残り炭は捨てずに持ち帰りましょう!

火消し壷のおすすめ点

火消し壷があると、後片付けが簡単にできる

昔は、年に35回(ほぼ毎週末の土日)とバーベキューをしていたので、炭や火の取り扱いは長けていたのですが、一番手間の掛かかる後片付けが炭の片付けでした。火消し壷は、燃えている炭を直接壷に入れても大丈夫なので、火消しの為の後片付けの時間が、とても短縮されました。

火消し壷があると、安全に消火できる

火消し壷は、炭を投入した後、蓋を閉めることにより酸素供給が無くなり、炭が勝手に鎮火するという方法のため、安全に炭の処理が出来ます。

火消し壷で消火した炭は、簡単に再利用ができる

炭消し壷で消した炭は、次回のバーベキューで再利用が出来ます。水を掛けて消した炭も、乾燥させれば使えますが、炭消し壷は、そのまま使うことが出来ます。新品の炭よりも、一度火をつけることで、炭の水分が飛んでいるので、火をつけやすいというメリットもあります。

「ルーフトップガーデン」さんのバーベキュー♪

火消し壷で炭を除去した場合、コンロが長持ちしやすい

燃えている炭が残っているコンロに、直接水を掛けて炭を消している方を良く見かけます。熱された鉄に水を掛けると、錆びやすくコンロが壊れやすくなります。

(余談です)
真っ白になった灰を、コンロ内に残しておいて保管出来るのあれば、炭をそのまま焼き切ってしまうのが良いです。残った灰による鉄の酸化を防ぐ効果により、バーベキューコンロが長持ちします。
バーベキューの際には「間伐材を使った割りばし」の利用もお勧めです。

火消し壷の注意点

  • 炭を入れた火消し壷は、とても熱くなります。触ると火傷をするので、注意が必要です。
  • 1に繋がりますが、炭を入れた直後の火消し壷は、プラスチックや木の上に置くと、溶けたり燃える可能性があります。
    昔、車の荷物置き場のシートを、溶かしてしまった事があります。。。
  • 炭は出来れば一つずつ、トングで掴んで火消し壷に入れたほうが良いです。
    横着すると、灰が周りに広がったりして、掃除の手間も増えてしまうことが多いです。
  • 火消し壷は、無酸素状態にすることで火が消えます。30~60分程度は、少なくても蓋を開けないでおきましょう。次回の使用まで、そのまま蓋を開けないのがベストです。

おすすめの火消し壷

LOGOS マイティー火消し壷(大)

 

LOGOSの火消し壷(大)です。今、使っている火消し壷で、大は小を兼ねるということで大きいのを買いました。人数が多いときは、30人とかでバーベキューし、コンロも2~3個用意をするので、大きい火消し壷だと安心です。らっき~は、この火消し壺を使っています。
難点「LOGOS(マイティー火消し壺)の蓋があかなくなった!」が発生いたしましたので解決策もお知らせいたします。

  1. 総重量:(約)2.15kg
  2. サイズ:(約)直径20.5×高さ27cm
  3. 内寸:(約)直径16.9×高さ20cm
  4. 主素材:アルミニウム

LOGOS ポータブル火消し壷(小)

 

2~3家族ぐらいであれば、LOGOSの火消し壷(小)がお勧めです。軽くて持ち運びやすく、場所も大よりとりません。

  1. 総重量:(約)1.5kg
  2. サイズ:(約)17×21.8cm
  3. 内 寸:(約)13.5×16.5cm
  4. 主素材:アルミニウム

 

LOGOS エコとマナーの火消し壷

 

他のロゴス製品と違い、外装の塗装がされていないタイプ。足や蓋の所が転がり防止でアングルで出っ張りが付けられているので、車での運搬がしやすいメリットがあります。

  1. 総重量:(約)1.9kg
  2. 容 量:(約)5.5L
  3. サイズ:(約)18.5×18.5×28.5cm
  4. 内 寸:(約)18×22cm
  5. 主素材:アルミメッキ鋼板

グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

 

火消し壷の役割だけでなく、火お越し機としての機能も持っている面白い製品を作られていました。個人的に、国産のグリーンライフ(GREEN LIFE)の製品は好きす。七輪はずっとグリーンライフ(GREEN LIFE)を使い続けています。

  1. サイズ/(約)幅19×奥行き15.5×高さ26cm(ハンドル折畳み時)
  2. 容 量:(約)1.5kg
  3. 主素材:スチール

 

キャプテンスタッグ 大型火消しつぼ火起し器セット

 

 

キャプテンスタッグさんからも、火消し壷と火お越し器のセットになっているものが出ていました。

  1. 組み立てサイズ(約) /火消しつぼ/21.5×20×高さ29cm、火起し器/外径18×高さ20cm
  2. 収納サイズ(約) /幅21×奥行21×高さ20cm
  3. 重量(約)0.85kg
  4. 材質:火起し器/亜鉛めっき鋼板、スタンド&ハンドル&つまみ/鉄(クロムめっき)、火消しつぼ本体&ふた/アルスター鋼板

 

キャプテンスタッグ アルスター 火消しつぼ(M)

 

キャプテンスタッグさんは、他にも「アルスター」の名前で火消し壷のラインナップが3種類ほどあります。ここでは、M-7570の火消しつぼ(M)を、紹介いたします。こちらも2~3家族くらいであれば、十分ん使える火消し壷です。他にも、M-6627「大型火消し壷」キャプテンスタッグ バーベキュー用 火消しつぼ アルスター M-6627や、M-7567「木製トレー付き火消し壷」キャプテンスタッグ バーベキュー用 火消しつぼ アルスターM-7567というラインナップもあります。

おすすめの火消し壷のまとめ

火消し壷には、他にも厨房機器の寸胴の様な物で、密閉式になっていて、水を入れた状態で使うタイプもあります。バーベキュー用途以外で、火鉢や囲炉裏で使う火消し壷もあります。火鉢や囲炉裏で使うタイプは、持ち運びを検討されていませんが、陶器で作られていたりするので断熱性が高く、屋内での使用がしやすいメリットがあります。
使い勝手の良さが、自分に当てはまる物で、持参をしていただけるようになると幸いです。

★23歳~26歳ころまでは、35回/年バーベキューをしていました。
色んなバーベキューコンロを使って来る中で、少人数でとても使いやすいバーベキューコンロがあります。日本のメーカーさんが作っているコンロです。
グリーンライフさんのらっき~おすすめのスチール製のシチリン
もおすすめです!