グリーンライフさんのらっき~おすすめの、使いやすいおすすめシチリン(L-390Y)を買いました!

2020年4月24日

グリーンライフさんのらっき~おすすめの、使いやすいおすすめシチリン(L-390Y)を買いました!

 

先のブログで、「バーベキューに持参して欲しい、おすすめの火消し壷」で、株式会社 グリーンライフさんを紹介いたしました。
バーベキューをするとき、少人数の2~5人くらいの時は、シチリンでバーベキューをした方が、ゆっくり食べれるし、片付けも比較的楽だったりするのでお勧めです。
ある大手のホームセンターで、アウトドア用品の有名な会社さんと肩を並べて展示されていた、グリーンライフさんのシチリン。圧倒的に使いやすい機能が導入されていたので購入をしたのですが、その内容を紹介をしようと思います。

グリーンライフさんのらっき~おすすめの、使いやすいおすすめシチリン(L-390Y)を買いました!

株式会社 グリーンライフのおすすめシチリン、(L-390Y)の性能

早速、グリーンライフのシチリンのおすすめ性能を紹介いたします。

ブルーシートやプラスチックのテーブルでも使える

プラスチックの足が付属品で付いていて、直接熱が伝わりにくく出来ている

    1. 熱による空気対流を利用した、空冷断熱方式が取り入れられているので、本体が熱くなりにくい
    2. L-390Sや、L-390Yなどに限ってですが、上部の小さい穴に凍った焼き鳥を刺しっぱなしにしていると、凍った肉も解凍がしやすい
    3. 廃棄時の処分がしやすい

土製のシチリン。国内製品は壊れにくいですが、ここ最近の海外製の物は結構すぐに壊れてしまいます。それに比べて、グリーンライフさんの製品は壊れにくく、かつ鉄製なのでリサイクル処分が出来ます

結構、長持ちする

初代のシチリンは、7~8年も使えました

構造が簡単で分解しやすいので、掃除が楽ちん

組み立て(勘合)が、他メーカーさんと比較しても良いほうで、組み立ても分解も楽!

網の大きさに汎用性が高い

「L-390S 少煙シチリン」「UC-350ST(GY) 炭たしカンタン卓上シチリン」「L-390Y 卓上シチリン 炭焼隊」「SCW-390 和風シチリン」「SC-392 団・炭(角型卓上シチリン)」は、網の大きさが同じ

購入時、ランニングコストとも、価格が安い

価格が安い!これ重要です。本体価格もさることながら、交換の網も比較的安いです。
最近、100均でもこの大きさに合う網を見つけることが出来ました。純正品に比べて、網の目が細く安物ですが、よく交換される方や、使いきりをされる方には嬉しいです

こんなに沢山の、おすすめポイントがあります。

シチリン(L-390Y)他、グリーンライフのおすすめシチリンの紹介!

グリーンライフ製のシチリン、いくつか使っています。大型の グリーンライフ(GREEN LIFE) 卓上シチリン炭焼隊 L-450Yや、グリーンライフ 角型卓上ビックシチリン SC-452といったアイテムもあるのですが、ここでは、390シリーズの紹介をいたします。

L-390Y 卓上シチリン 炭焼隊

L-390Y 卓上シチリン 炭焼隊が、一番オーソドックスで使いやすいシチリンだと思います。自分の感じる、上記のおすすめ性能が全て備わっているアイテムです。この製品だけで、2台を使っています。自分は焼き肉プレートを、改良して使っています。



SCW-390 和風シチリン

SCW-390 和風シチリンは、「L-390Y 卓上シチリン 炭焼隊」と同じ形状と性能で、枕草子のデザインが施されています。塗装費の分、L-390Yより少し価格が高めです。



SC-392 団・炭(角型卓上シチリン)

SC-392 団・炭(角型卓上シチリン)は、横穴から、空気調節穴が付いていて、火力調節が出来る、どちらかというとガレージなどの閉じられた空間でも使えそうな製品です。火事が怖くて、部屋の中で使ったことは無いのですが、そういった場面でも使えそうな製品です。L-390Yに比べて、側面に穴が沢山開いている分放熱性が高いのか、中子の寿命が長く感じます。ただ、その分火力が弱く感じ、料理に火が通る時間に少し影響を感じます。そして、炭の消費がその分増える感じがします。



L-390S 少煙シチリン

L-390S 少煙シチリンは、L-390Yの中子部分に網籠が付いていて、そこに炭を乗せる形になっています。籠の上部にカバーが付いているため、直接肉汁が炭に落ちないため、煙が出にくい構造になっています。その為、住宅密集地での使用にお勧めです。ただ、油が中子に溜まりますので、掃除が少し大変です。バーベキュー中には、中子の油を取り除く作業をしないと、油に火が着くことがあり、少煙どころではなくなります。。。



UC-350ST(GY) 炭たしカンタン卓上シチリン

UC-350ST(GY) 炭たしカンタン卓上シチリンは、自分的「凍った焼き鶏肉を刺す穴が無い」シチリンです。他の製品と違い、ワンタッチで網を上げ下げ出来るようになっています。その為、炭の追加投入がしやすい作りになっております。他にも、一気に焼いてしまい、食品を焦がしてしまうケースが多い方などの、バーベキュー慣れをしていない方にもお勧めです。



C-35シチリン用替網

このページで紹介している、シチリン用の替網の純正品「C-35」です。最初に付属されている網と違い、ホーロー仕上げがされています。ホーロー鍍金がある分、汚れにくく、錆びにくくなっています。鍍金は金たわしなどを使うと、すぐに鍍金が剥がれてしまうので、

  • キッチンペーパー拭きあげ
  • 付け置き洗い
  • 次回のバーベキューの際によく焼いてから使う
  • アルミホイルで包んで、油を飛ばしてから直す

などの方法で、保管されても良いかもしれません。



グリーンライフのシチリンのまとめ

グリーンライフさんのシチリンのラインナップは、大きさ違いの物など、他にも種類があります。




後は、メーカーさんに、改善点を相談するとすれば。。。

  1. 中子と、炭受けの金属の厚みを少しだけでも良いので厚くして、ライフを伸ばして欲しい
  2. プラスチックの足を取り付けすると、包装のダンボールにしっくり収まらないので
    • 足を脱着式の簡単な構造にする
    • 包装箱を大きくする
    • 金属製の足が取り付けられた状態で発送される
    • シチリン用の運搬袋を製品ラインナップに入れたり、同梱される
  3. プラスチックの足は、いずれ溶けるので、材質変更を。。。

とか、検討をしていただけると嬉しいです。