杉の床板にらっき~亭で使っている、枚方市にある「前田木材」さんのおすすめ蜜蝋ワックス

2020年4月21日

杉の床板にらっき~亭で使っている、枚方市にある「前田木材」さんのおすすめ蜜蝋ワックス

一級建築士の仕事をしている友人に頼み、引越し時に、家のリフォームをしてもらうことになりました♪
その際、地元にある、有名木材のお店「前田木材」の、杉の節あり無垢材を使い、床を張ることになったのですが、その際に使った、蜜蝋ワックスがおすすめです!

前田木材さんの蜜蝋ワックスのラインナップ

前田木材さんの蜜蝋ワックスの製品のラインナップは、

    1. 蜜蝋ワックス 100ml缶(WX0003)

 

    1. 蜜蝋ワックス 300ml缶(WX0002)

 

    1. 蜜蝋ワックス 1L缶(WX0001)

の3タイプ。
郵送は有料でしていただけますが、家からは自転車でも伺える範囲なので、直接お店に伺っています。

前田木材さんのおすすめ蜜蝋ワックスの性能とは?

蜜蝋ワックスの種類

前田木材さんの蜜蝋ワックスは、固さの違いがあり、100ml(Aタイプ)と、
300mlと、1Lタイプは、(Cタイプ)となってます。

    1. Aタイプ(バターのような固さ)

<100mlで塗布できる面積> 杉:約6㎡ 桧・松(パイン):約9㎡
広葉樹:約10㎡

    1. Cタイプ(マーガリンのようなクリーム状)
      • 300ml缶

<300mlで塗布できる面積> 杉:約18㎡ / 桧・松(パイン):約27㎡
広葉樹:約30㎡

      • 1L缶

<1Lで塗布できる面積> 杉:約60㎡ / 桧・松(パイン):約90㎡
広葉樹:約100㎡

前田木材さんの蜜蝋ワックスの要約

  • 材木屋とハチミツ職人が作った、内装用木材専用ワックスです。
  • 植物と蜜蜂のちからを借り、自然を活かし職人達の技術で仕上げた環境にやさしい無漂白のワックス。
  • フローリング・羽目板の保護に安心・安全。
  • 精製荏ゴマ油仕様

となっております。
自然な物なので、ペットにも優しく使い安いです。

前田木材さんの蜜蝋ワックスの特徴

蜜蝋ワックスは、一度塗り、下地処理不要

従来の自然塗料に比べ伸びが良く、作業効率が良いので、 業者の方はもちろん、一般の方にも気軽にお使いいただけます。 また、塗りムラがないので木材用のメンテナンスには最適です。

蜜蝋ワックスは、木目の表面だけでなく、中まで浸透

木目の中まで浸透し、また表面にも皮膜をつくり、木のつや出し・防水・防汚効果に優れています。

蜜蝋ワックスは、環境に優しい

生産過程も焼却後も環境に優しい自然素材です。生産過程・充填過程でも化学薬品を使っておりません。化学物質等でアレルギー反応のある方、小さなお子様がいらっしゃる方でも安心です。もちろん、ペットにも優しいです!

蜜蝋ワックスは、木の見た目が美しくなる

ワックス自体に染料などは入っておりませんが、荏ゴマ油が木の中まで浸透し、木目が浮き出るような深い質感に変わります。

前田木材さんの蜜蝋ワックスを使ってみて

家では、約18畳分の広さを、杉の木を使ったフローリングにしました。
半年に1度、前田木材さんの蜜蝋ワックスを使い、床のメンテナンスをしております。

「スプーン1杯約10gで約半畳分」という説明がされていて、あわせて
塗りすぎ注意!![下地処理不要・一度塗り]ごく少量でワックス効果が得られる
という説明も入っているのですが、正直なところ、もっと少なくても塗り広げられる感じです。
1リットルで50㎡(約30畳)~150㎡(約90畳)となっているのですが、300mlタイプで、3~4回分あります。
初回のワックスの時は、300mlの1/3程度を使いましたが、
繰り返し使うと、皮膜が出来ているのか、消費量が減ります。

ワックスで皮膜を作りつつ、多少の汚れも綺麗に落ちていく感じです。
蜜蝋ワックスを使う前に、水拭き → から拭き → 1時間ほど乾燥させた後にワックス塗布
という流れで作業をしています。

作業をされる際に、
4500円ほどで購入できる、電動ポリッシャーや、



職人さんも使われることが多い、



とあわせて、スポンジ部分が無いので、



を使われると、作業がかなり早く終わります。
家庭で使われるのであれば、多少の防水性も持っていて、付属品も完備されている、高儀の製品がお勧めです。らっきもこちらを使わせてもらっています。