DreamweaverのFTPを使った、ブログのサーバー(WordPress)へのアップロードはしない方がよさそう!

2020年4月29日

DreamweaverのFTPを使った、ブログのサーバー(WordPress)へのアップロードはしない方がよさそう!

先日、旅人そらちゃんの「カフェ巡り」のそらちゃんの、Wordpressのテーマのデータの更新インストールを行った際に、データベースのデータが消去してしまったそうです。
そらちゃんは、Wordpressへのデータを、サーバーに保存をしてから、テーマの更新をされたそうです。しかし、データベースが保存がされておらず、ブログの全部の記事データが消去されてしまったという事でした。

DreamweaverとFTP

通常、サーバーにデータをアップロードする際、FTPというサーバーへデータをアップロードするソフトを利用します。Dreamweaverにはその機能が内蔵されており、1つの作業を簡略出来るメリットがあります。
よく、Webサイトの制作者はDreamweaverを使っています。
らっき~もWebサイトの制作を行いますが、Dreamwerverを持っていなかったので、フリーのソフト「Stylenote」を使っています。

StyleNoteとは

HTML/CSSの再編集に特化したHTML/CSSエディタです。
有料ソフト顔負けの機能を持っている、HTMLエディタです。
例えば、今(2020年)Ver5.5が提供されています。CSSのバージョンを選択できる機能があります。タグを予想もしてくれる機能があり、とても簡単にWebサイトの制作が出来るようになっています。

Dreamweaverの機能のFTPを使った、サーバーへのブログアップはしない方がよさそうです!

FTPで有名なソフトは、FFFTP

FFFTP(窓の杜)」サーバーにデータをアップロードをする際に使うソフトです。
左側が、自分のデスクトップPCのデータ。
右側に表示されるのが、サーバーのデータです。
ファイルを、ドロップするだけで、簡単にデータ更新が出来るソフトになっています。

WordPressでブログを書く際

WordPressでブログを書く際は、Wordpress上で記載を行った方が良いです。
後、データをWordpress上で、定期的にバックアップをするのも良いです。
データベースを、定期的にデスクトップへダウンロードしておくと、更に安全かもしれません。
データが残っているサイトもあるのですが、文章はコピペできても、画像は準備し直す必要があります。
時々、データが残っているサイトから、76ページのホームページをダウンロードし直すだけで、100万円請求する会社もあるようです。
(自分の知り合いの従業員10人位のWeb制作会社だと、15~25万円くらいです)
どちらにせよ、それなりの費用が必要になるようです。