Canonインクジェットプリンター「MG6130」のインクヘッドを取り外して掃除しました!

2020年7月12日

Canonインクジェットプリンター「MG6130」のインクヘッドを取り外して掃除しました!

知り合いから頂いた、使用頻度がかなり少ないプリンター。

 

 旧モデル Canon インクジェットプリンター複合機 PIXUS MG6130BK ブラック

書類を出力するのに、それなりの頻度で使っていたのですが。。。
出力したテキストの、色がかなり変!というのが続いたので、ノズルチェックをしました!

Canonインクジェットプリンター「MG6130」のインクヘッドを取り外して掃除しました!

そしたら、まぁまぁあかん状態。
Y(黄色)と、BK(黒色)死亡。
M(マゼンタ)、GY(グレイ)そこそこヤバイ。
PGBK(顔料系黒?)ちょっとあかん。
C(シアン)まだ大丈夫。
という状況でした。

最近、インクパッドも、インクで汚れてギトギト。
危険な状態になってきている。
そろそろ買い替え時かなー?と思いつつ。
捨てるくらいなら、捨てる覚悟で禁断の修理や!
という事で、インクジェットのヘッドを、分解水洗いすることにしました。
(;^ω^)

「MG6130」のインクヘッドを取り外す

インクの交換は、皆さんされていらっしゃると思うので、割愛します。
インク全部を取り外すと、こんな状況です。
続いて、インクジェットのヘッドの取り外しを♪

Canonインクジェットプリンター「MG6130」のインクヘッドを取り外して掃除しました!

道具は特に必要なく、手で簡単にヘッドを取り外せます。

Canonインクジェットプリンター「MG6130」のインクヘッドを取り外して掃除しました!

さぁ。
もうメーカー保証もなくなっており交換部材もないので、そのまま、水にIN!
どんんどんインクが浮いて出てきます。

本来であれば、電子部品なので、こんなことはしてはいけません。
もう壊れても良い10年物のプリンターなので、かなり強引な方法です。
大体、水付け半日。
途中で水の交換をされても良いですが、そこそこの量のお水を準備されていると、1回の水で大丈夫そうです。出来れば、ヘッドを紐で釣って、水の中で宙に浮かす感じで固定できればベストな感じがします。
インクの流れが止まればOK。

水から出して、乾燥に半日掛けると、しっかり乾きます。
(自分は、乾燥30分です。基盤の部分はしっかりと水を拭き取りました)
(;^ω^)

そして、インクの確認をすると。
Canonインクジェットプリンター「MG6130」のインクヘッドを取り外して掃除しました!

ふっかーつ!
これで、もう少し「MG6130」で戦えそうな感じ。

もし同じように、されようと思われた方。
全て自己責任です!
メーカー保証が受けられる、品番の新しい製品にも応用が出来るかもしれませんが、こんな強引なインクジェットのヘッドクリーニングをすると、保証が受けられなくなります!
ご注意ください。
もしくは、クリーニング用のツールを買うか。。。

 

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