横浜中華街にある生煎包発祥のお店「金鳳酒家」さんに行って来た!

2019年11月9日

横浜中華街にある生煎包発祥のお店「金鳳酒家」さんに行ってきました♪

今回の横浜中華街訪問のメインイベント!生煎包(焼き小籠包)の発祥店に訪問いたしました。
「金鳳酒家」さんの外観

「金鳳酒家」さんの料理、飲み物

「小籠包」が蒸す料理であるのに対して、「生煎包」は焼く料理です♪
日本で生煎包は、焼き小籠包としての名前が有名になっていますよね♪
中国の小籠包は、中に使われている具材の種類や質が高く、高級料理としての位置づけです。小籠包発祥の地といわれている上海の有名店では、上海蟹が使われているお店が有名になっていますし、小籠包発祥といわれているお店では、他店が真似できないように、薄皮に具材をつめる生地の開発と、職人さんの技術が入るので、高級品としての位置づけになっているようです。
一方生煎包は、ひき肉を小麦粉の皮で包んだ包子を鉄板で蒸し焼きにした点心で、庶民の料理として広く流通した料理です。

日本では、「小籠包」も「生煎包」もどちらの料理も高級品となっています。
恐らく中国の餃子が主にスープに入れられて食べられるますが、日本では焼き餃子が主流になってしまっています。
そんな事から「生煎包」=焼き小籠包として、日本では知られるようになり、小籠包と同等の高級品としての扱いになってしまっているのかもしれません♪

「金鳳酒家」さんの生煎包(焼き小籠包)
今回の訪問では、正統派生煎包(焼き小籠包)の「正宗生煎包」を発注いたしました♪
表面の生地が香ばしくなるようにしっかり火入れされています♪
そして、豚肉の肉汁もタップリ内包されていて、ジューシーさもあります♪
これは食べ歩き料理としては、おすすめ出来る一品だと思います><

「金鳳酒家」さんの雰囲気

お店の中でも、中国料理を頂けるようになっていました。
今回は、食べ歩きが目的でしたので、外の露店で購入♪
職人さんが絶えず作られていますので、中華街の雰囲気を楽しむにも良いと思います(∩´∀`)∩ワーイ
「金鳳酒家」さんの生煎包(焼き小籠包)の看板

「金鳳酒家」さんのおすすめポイント、まとめ

少し前に、戦地カメラマンの有名な方がどこかのテレビ番組で紹介されたようで、人気が出ているようです。
価格的には餃子に比べると高いですが、「生煎包」の発祥のお店という話題性もあるので、一度は訪問されてみると良いと思います^^「金鳳酒家」さんの生煎包(焼き小籠包)の発祥店を示す看板

「金鳳酒家」さんの食べログリンク

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