美濃赤坂の県道216号線沿い「金蝶園総本家」さんに行って来ました!

2019年7月16日

美濃赤坂の県道216号線沿い「金蝶園総本家」さんに行っに行ってきました♪

金蝶饅頭と水饅頭が有名なお店です♪

「金蝶園総本家」さんの外観

「金蝶園総本家」さんの料理、飲み物

今回の訪問では、
「Instagram」で教えていただいた、水饅頭をゲットしてきました!
漉し餡、抹茶、びわ餡(6月限定商品)の入った、4つセットの水饅頭をゲットしてきました!

優しい味~♪
また食感も良くて、これは人気が出るのがわかります。

「金蝶園総本家」さんの雰囲気

店内には色んな種類の和菓子が準備されていらっしゃいました!
流石、老舗の和菓子屋さん。
歴代の職人さんが考えられた、色んな和菓子が準備されていらっしゃいました♪

「金蝶園総本家」さんのおすすめポイント、まとめ

前回の訪問で頂きました、金蝶饅頭も美味しいですが、金蝶園といえば!と言われる、水饅頭も美味しかったです!
これからの夏シーズンには、少し冷やした水饅頭は、とてもおすすめです♪

「金蝶園」さんの予断

岐阜県大垣市で有名な金蝶園さん。
「金蝶園総本家」さんと「金蝶堂総本店」さんがあるようで、実は別の会社のようです。
「金蝶園総本家」さんは、1798年創業の古い和菓子屋さんのようです。
「金蝶堂総本店」さんは、1862年創業の和菓子屋さん。

「金蝶堂」さんの「吉田すゑ」さんが金蝶饅頭を先に作ったのかな。。。
「吉田すゑ」さんの夫「野原」さんの浮気が原因で離婚をする際に、金蝶饅頭の販売権を一部認めてあげ、野原さんが「金蝶園総本家」に入社か事業承継を行い、金蝶饅頭を売り始めたという文献があるようです。
そうなると、金蝶饅頭の歴史は「金蝶堂」さんが先で「金蝶園」さんが後って感じ。なので、大垣市が天皇皇后両陛下に献上したお菓子には、吉田すゑさんの「金蝶堂」さんが選ばれたのだと思います。

お店の名前の由来も調べてみると、
「金蝶園」さん「金蝶堂」さんとも、美濃大垣藩の小原鉄心に金蝶饅頭を献上した点と、その店名の由来は小原鉄心から賜ったものを採用されているようです。
「金蝶園」さんは
「大垣の水に合う茶の味はこの菓子。菜種咲く 花は黄金の 饅頭に 慕うや蝶の 賑わいの園」というお誉めの言葉をいただき、それを店名の由来とされています。
「金蝶堂」さんは
創業者の「吉田すゑ」さんが、金の蝶の飾りのついたかんざしを賜ったことを店名の由来としています。

今回も前回も訪問をさせて頂きました、「金蝶園」さんは、
昭和30年頃の事業難で野原さんから北野さんが事業継承をされたようです。

美味しい和菓子を作られている老舗のお店なので、
両方の会社とも、頑張って欲しい限りです。

「金蝶園総本家」さんの食べログリンク

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