飲食店の情報発信が、Instagram(インスタグラム)から代わる可能性のあるGoogleのツール

2021年9月11日

飲食店の情報発信が、Instagram(インスタグラム)から可能性のあるGoogleのツール

YoutubeはGoogleアカウントを使っています。
それだけではなく、yahoo!の検索エンジンも、今は、Googleエンジンが使われています。
インターネット環境の色んな所に、Googleが関わりを持っています。Googleマシンは、AIの性能も高く、個人の色んな情報がリンク出来る情報発信方法ですし、Googleアカウントを持っていると、情報を一元管理が出来るようになります。

これからはGoogleサービスを使った(例)Googlemasterというような仕事が出来るかもしれないです。Googleツールの使い方のセミナーだったり、Googlemapなどで情報発信を行い、信頼性が高い人に、情報発信の仕事の依頼が入る感じです。
Instagramでは、情報発信者に対して、機械的に#タグ検索を非表示にしたりする制裁」の可能性がある事を纏めました。情報操作をサイト運営側で、行われている可能性があります。
Googlemapは、書き込んだ内容に修正が入らないので、顔出しで、正確な情報で、人気の高い発信を早くから行っていると、「Googleで記事を書いてください」という依頼が、今後ありえる仕事になるかもしれません。

購入したショップの評価もできますし、製造メーカーに対しての評価もネット上で出来ます。

自分みたいなレベル8のGooglemapの投稿者でも、「アメリカで開催された、Googlemapの投稿者の集まりに、無料ご招待の招待状を頂くことが出来た」ので、Googleが情報発信者と、その手段や拡散力に対して、情報の掲載の重要性と協力関係の構築に、力を入れられていることが判ります。

また、Googleで始まったブログサイトを使う方法もありだと思います。Googleでは見る人に合わせて入力されている文章が自動翻訳されます。かなり賢い翻訳機能です。世界中の人に知られるブログサイトを構築できる可能性が高いです。
GoogleBlogの案内を見た際、Wordpressから、GoogleBlogに乗り換えようかと心が揺らぎました。ドメインを取得している云々ではないスケールの話になりそうな予感がします。
日本の情報を世界に向けて発信する。
海外からの観光客に対して、有意義な情報掲載をしている。
そんな想像をすると、凄い事になりそうです!

 

飲食店の方におすすめの、Googleツール

Instagram(インスタグラム)に代わる可能性のあるGoogleのツール

〇印は、おすすめ。
△印は、webの知識が少し必要になるかもしれません。

  • Googlemap
    お店の場所や商品説明ができるページを作ることが出来る
  • Googleマイビジネス
    Googlemapより更に情報掲載が応用できる、お店の情報発信が出来るサービス
  • Search Console
    どういったキーワードでお店が検索されているのかを知る事で、自分のお店の情報掲載にキーワードを盛り込む
  • アナリティクス
    Search Consoleの機能プラス、国、地域、年代などのお店の検索されている動向を調べる事で、お店の情報掲載に応用する
  • アドセンス
    お店でブログサイトなどを作った際に、広告を張り付ける事で、広告収入を得ることが出来る

「このらっき~のブログサイト」は2018年にブログを復活させたことで、
ドメインの古さ(新しすぎる)や、
情報の大半の食べ物の記載は「食べログ」とほぼ同じなので、
Googleアドセンス運営に、情報の価値がないサイトとして見られているようで、契約ができません。なのでGoogleBlogに乗り換えませんでしたが、広告収入が得られる可能性の高さは、どんなブログサイトよりも、比較にならない予感がします。

Googleでは、一人1アカウントとなっており、複数のアカウントを持とうと思うと、それぞれ別のアカウントで管理する方法が必要です。一人のアカウントで複数のアカウントの連携が出来る機能は、FacebookとInstagramに比べるとGoogleが少し劣っている感じがします。
Googleで、複数のアカウントが管理できるようになれば、他に負ける要素が無くなりそうな感じです。

 

飲食店の方におすすめの、GoogleツールのGoogleMapと、Googleマイビジネス

飲食店の方だと、Googlemapを活用する方法や、お店の登録をする方法があります。どれも無料で、かなりのSEO対策も期待できる方法です。
直ぐに行う事は、Googleアカウントの取得です。
Googleアカウントの取得後、直ぐに、お店のビジネス登録を行いましょう!
ビジネス登録が難しいと思われた際は、「Googleマップに乗っていない場所を追加する」で最初にお店を登録します。登録を行った後で、自分のお店として管理する方法もあります。

Googleで検索〇〇近辺のお店や、お店の名前で検索をした際に、営業時間や定休日、サービスの内容も簡単に紹介出来る様になっており、高確率でインターネットで検索に引っかかるため、バツグンのSEO対策が期待できます。
住所、電話番号、営業時間、お店の製品などなど、PRしてください。
合わせて必ず、どういったジャンルのお店か、どんな製品を取り扱っているか、何に拘っているか(他社との違い)を200文字以内でまとめるようにしてください。「Webで使える、文字カウンター
後は、GoogleMapを利用している人が、勝手に投稿を上げてくれるようになります。

「スタジオらっき~」用に写真撮影背景紙の3点セットを2組買いました♪

 

Googleマップおよび、Googleのツールからの応用

他のブログ記事「Googleの検索エンジンはYahoo!も利用しています」でも少し触れていますが、googleでインターネット検索をした際には、
個人のログインアカウントや検索時の位置情報から、その人に合わせた情報を表示する、パーソナライズドというアルゴリズムが組み込まれています。飲食店さんは、まず地元や近隣の方の応援(来店)が不可欠です。食べログなどのグルメサイトや、ブログサイトの開設、webサイトの構築を有料登録をする前に、無料のGoogleマップや、Googleマイビジネスを最大限に活用すべきだと思います。
★「北大阪商工会さんが作られている簡単で安い料金でWebサイトを作れるサービス」を追記しました。

Googleのサービスの中に「GoogleWebサイト」があります。
ホームページの制作をGoogleのサービス内で行う事が出来ます。Googleマイビジネスに、盛り込んだ情報を、Googleウエブサイトで同じように掲載を行う事で、お店のサービスを効果的に宣伝を行う事も出来るサービスを提供されています。まずは、GoogleMapや、Googleマイビジネスでしっかりと情報掲載を行った後、余力があれば、Googleウエブサイトも検討されてみてください♪
ヾ(*´∀`*)ノ

そして、割引券のサービスをされているサイトを利用するのも後回しです。
今は、簡単にプリントアウトできる時代なので、お店で、スタンプカード的なものを作ってください♪
「らっき」は時々そういったデザイン的なお手伝いもすることがあります。少し知識と技術があれば、スタンプカードは簡単に作れます♪スタンプは3~5回までで、「スタンプが全部そろうと、〇〇円割引!」などが良いと思います。3回お店に来てくれる方は、既にお店のファンです。
次に、ファン(常連さん)のみの割引を、通常お店が閉店される時に、開催されるのがおすすめ。Lineや、Instagram、Facebookの非公開アカウント(いずれも無料)を最大限利用されてみてはいかがでしょうか?

Instagramの利用においては「飲食店の方へ伝えたい、らっき~が考えるInstagramの利用方法」も参考もご参下さい♪
(*´▽`*)