飲食店の方へ伝えたい、らっき~が考えるInstagramの利用方法

2020年8月5日

飲食店の方へ伝えたい、らっき~が考えるInstagramの利用方法

飲食店経営の方がinstagramやSNSを活用する、お勧めの方法

インターネットで検索をしてみてください。
いろんな方が、情報発信の方法を投稿されています。
いくつかの記事は、書いている内容がほぼ同じで参考になりませんが、いくつか見ていただくと、情報発信の勉強になると思います。

2018年中ごろか、2019年にかけて「60歳以上の方もInstagramを始められる方が多くなり、利用者数が増えてきている」という統計を見聞きしています。
逆に特に10代の子が、Instagramはもう古いと言って、Instagramの利用を辞めて行っているという統計データもありました。

今回の事「Instagram(インスタグラム)のセキュリティ、#タグ検索を表示させない制裁」で、インスタグラマーに写真を送付してInstagramに掲載を依頼することが、制裁になる事の予想が出来ます。その制裁は、正しく情報発信を行う者に対しても、機械で勝手に制裁を加えている可能性が高確率であります。

しかし、お店の方が独自で情報発信をされるのは、他のどんなツールよりも便利で使いやすく、特に飲食店の方には、お勧めだと思います。
情報発信される内容は、

  • お店の起業から開店までの苦労話や、お店が改装されていく状況
  • 新製品(必ず)
  • 限定品、企画品(必ず)
  • 良い仕入が出来た食材と、それを使った料理(必ず)
  • 今日の商品のラインナップ(時々でも可)
  • 特売品、売れ残りのキャンペーン

の情報発信は、お勧めです。

飲食店の方へ、らっき~が考えるInstagramの利用

InstagramとFacebookはアカウントをリンクさせ、1投稿で同じ内容をミラーリングさせて投稿をすることが出来ます。Instagramで投稿する際に、Facebookのアカウントに「同時投稿する」にチェックを入れるだけです。インターネットでは、Facebookの方が上位に表示されるため、InstagramとFacebookの投稿は一緒にされておくとよいです。
ただ、Google検索では、同一情報の発信サイトは、情報として価値がないと判断されるため、FacebookとInstagramに同じ情報を掲載するのは、賛否が判れています。確証がなく結論が自分でも判断できていません。

しかし、Instagramの位置情報で、お店の名前と住所を表示させるために、
Facebookの「チェックイン」機能で、お店の名前と住所を登録するのはお勧めです。
登録をすると、Instagramの位置情報で、お店の名前が表示出来るようになります。
この機能は、とても便利です。時々、Facebookと、Instagramと、Googlemap、食べログ、他の情報サイトを比較すると、例えば「らっき~」というお店が、同じお店のなのに別サイトで「〇〇のお店らっき~」と〇〇が追加されていたり「Lucky」と英語表記になっていたりして、統一されていないお店があります。お店の事を知らない人がみて、直感的に同じ店と判断できないため、最低「店名」くらいは、統一した情報を掲載するべきだと思います。後、他にも使われている可能性の高い店名は、地名やお店の拘り料理を入れると良いと思います。似たような店名の時こそ「〇〇のお店らっき~」と〇〇を追記して、全部のサイトで表示をされると良いです。
今、インターネットで検索が出来ますので、店名を調べて他のお店が見つかり、オリジナリティがないようであれば、「〇〇の」に地名やお店の特色を付加した店名に変え、統一をされるとよいと思います。

イベントの予告はFacebook(上位に表示され、情報の検索がされやすい。過去に行った事が、検索の情報としてネットに残りヒットしやすい)
状況報告や結果報告はInstagram(一過性であり、直ぐに情報が埋もれる。その時必要な情報は調べやすい)という使い分けをする方法も良いです。
らっき~の本業では、
ブログが予告(情報を正確に発信できる)
Facebookが状況・結果報告(複数のアカウントで誰でも手軽に使える)
と使い分けています。
Instagramは、使うような業種ではないので使っていません。

年齢の比率もそうです。
Instagramを使われている年代(20~30歳代の女性)、
Facebookを使われている年代(40歳~50歳代の男性)、
と世代が違うので、使いわける方法も検討されても良いかもしれません。
ただ、情報発信ツールを利用している世代や年齢層は毎年データが変わります。最新の統計を入手して、世代に合わせた情報発信ツールとして活用する必要があります。どの会社が統計を出したかという信頼性も考慮すべきです。できれば、第三者の会社が、複数のSNSを比較したデータを信用すると良いです。

インスタグラマーさんに投稿を依頼をされる場合は、
信頼出来る方に、仲の良い信頼が出来るインスタグラマーさんを紹介して頂くようにされると良いと思います。依頼した人が良い方であれば、更にその方に紹介を依頼するのも良いと思います。
大事なのは、お店の事を考えて記事をアップしてくれる方です。

また、Instagramを利用されている方の多くは、20~30歳代の女性です。
女性の方が、興味を持つ写真を掲載する事。閲覧時間が多い時間帯に投稿を行う事。ターゲット層(ペルソナ)を加味して投稿されるとよいです。
ターゲット層(ペルソナ)の設定は、お店の開店時に戦略に入っているはずですので、後は、どのように写真を撮るか・アップするかです。
男性をターゲットにするのであれば、そのターゲット層に合わせた戦略で、掲載を行うとよいです。
らっき~のInstagramを見て下さっている方は、65%前後が男性です。
世代も30歳代の方が多いようです。
時間帯は、朝6時から21時までずーっと右肩上がりに伸びていき、0~3時で少し下がって、深夜3~6時は激減します。投稿時間を色々と検討した結果、ブログ投稿は深夜0時。Instagramは朝の通勤前や通勤中の7時前後に行うリズムになりました。
投稿時間は、人(お店)によって、見て頂くファンの方の生活リズムが違うので、1週間おきに、投稿する時間帯を変えて検証されてみるとよいと思います。

Instagramを「ビジネスアカウントに変更」すると、
時間帯別に、訪問される方のグラフや、
男女比率、年齢比率、
訪問者が多かった曜日などのデータ採取が出来ます。
ビジネスアカウントは、個人でもできます。
らっき~のInstagramも、ビジネスアカウントにしています。
ビジネスアカウントで得られたデータより、お店の閲覧者数が多い時間帯や、少し前の時間に、記事の投稿をされると効果的だと思います。

ビジネスアカウントでは、フォロワーが1万人を超えると、新しい機能が追加されるそうです。何が出来るかは聞いたことがないので詳細は判りませんが、どんな便利な機能なのか、楽しみにしています。

Instagramのアカウントは、お店の前に「ネームタグ」を準備されるとよいです。お店の中でなく、お店の外です。できれば閉店時間や休業日にも、見ることができるような工夫をされるとよいと思います。

飲食店の方へ、らっき~が考えるInstagramの利用

「本日のランチ」を毎日掲載しています!
「お店の売り切れ情報」の掲載をしています!
などの案内と一緒に置いておかれると、良いと思います。

Instagram(インスタグラム)に代わる可能性のあるGoogleのツール 」も作りました。

Instagramのプロフィール分に英文を使う

時々、プロフィール文章や#タグに英文を使われていらっしゃる方を見受けますが、直ぐに日本語に修正をした方が良いです。英文では、日本語の検索で引っかかりません。
海外の方向けに情報発信をされるのであれば、そのままでよいです。
しかし、Instagram自体が「英語圏内ではそんなに流行していないSNSです」といったデータを見たことがありますので、英文表記は、余り効果がないと思います。
また、外国語に対する自動翻訳機能がしっかりとしていますので、日本語のサイトを海外で見た際に、自動的にその国の言葉に翻訳されます。
また#(ハッシュタグ)に、ハングル(韓国語)や中国語の文章を入れている方もありますが、Instagramの運営では、外国語の#タグを日本国内で利用していると、規制対象として扱われているという噂を聞いたことがあります。
Instagramは、元々日本のサイトなので、日本語での記載が良いと思います。

と書きながら。。。
Instagramのフォロワー6000人
食べログのフォロワー2800人
ブログはフォロワー。。。なし。
の自分がこんなことを話をしても説得力がないですよね。
すみません。
誰かのご参考になれば、幸いです。