きりばい(旧桐灰化学、小林製薬)さんの蒸気温熱ピロー「あずきのチカラ首肩用」をクリスマスプレゼントに貰いました!

2020年12月31日

きりばい(旧桐灰化学、小林製薬)さんの蒸気温熱ピロー「あずきのチカラ首肩用」をクリスマスプレゼントに貰いました♪

大阪市東淀川区に本社のあった「桐灰」さん。
2020年7月に小林製薬さんに吸収合併されて解散されました。もしかしたら「桐灰」さんの名前が入っている製品は、レアアイテムになるかもしれません♪そんな桐灰さんの製品を、大親友さとっぷーの奥さんが、らっき~亭のクリスマスプレゼントで、持ってきてくれました♪
(*´▽`*)

きりばい(旧桐灰化学、小林製薬)さんの蒸気温熱ピロー「あずきのチカラ首肩用」を買いました!

蒸気温熱ピロー「あずきのチカラ首肩用」とは

電子レンジで温めてから使用する製品で、あずきから発生する蒸気を利用して、肩・首を温めてくれます。中には、あずき(あずきと緑豆(青あずき)をブレンド)が入っていて、使用可能回数は250回。繰り返し使用が出来るようになっています。
肩・首以外に、「目もと用」「おなか用」、顔用の「フェイス蒸し」、ベルトタイプの「どこでもベルト(腰用)」もあり、5種類のラインナップが取りそろえられています。

 
桐灰化学 あずきのチカラ 首肩用

昔、家にあった覚えがするのだけど、友達にあげたのか、どっかにやってしまったのか探していました。見つからないので買おうかと思っていたところだったので、「あずきのチカラ」をもらえて、嬉しいクリスマスプレゼントになりました♪

「あずきのチカラ」の特徴

  • あずきは他の豆類と比べて水分をたっぷり含んでいます。
    電子レンジで温めると、水分が水蒸気になってあずきから出てきます
  • 蒸気の温かさは、身体の深くまで届く特長があります。
    あずきから放出される水蒸気が、身体の芯からしっかり温めて、固まった筋肉をほぐしてくれます
  • あずきは失った水分を空気中から吸収します。1日4回までの制限を設けられており、1回使用した後、4時間以上待つ間に、あずきの内部の水分が増え、繰り返し使えるようになります。
  • 暖め過ぎると、あずきの水分が余計に抜けてしまい、繰り返し使えなくなってしまいます。必ず製品に記載されている電子レンジのW数と、温める時間を守りましょう!
  • あずきは使うたびに水分を保てなくなります。温まりにくくなったり、こげやすくなったりしていきます。
    その為、メーカーでは「使用回数250回」を設けられています。
    必ず守りましょう。

「あずきのチカラ」を使ってみて

ほんのり、あずきを蒸している時の甘い香りがします。
この美味しそうな香りが、心まで癒してくれる感じ♪

そして首回りにフィットする形状で、肩・首を包み込むように全体的にカバーしてくれます♪

使いたい形状に合わせて、製品を5種類準備されています。
どこでもベルトは、腰に巻くだけでなく、気になる箇所に当てて使えるので、使い勝手が良いです。


桐灰化学 あずきのチカラ どこでもベルト いろいろな部位を温める 

あずきのちから目元用においては、販売価格が@600円前後。
毎日アイマスクを使われる方には、価格は特にオススメです。
(実は、アイマスクも、クリスマスプレゼントでゲットしました♪)
あずきの重みがあるので、目の周りのフィット感が抜群です!
アイマスクを利用している女性の方だと、コスト面では、600円ほどの投資で250回使えますので、製品価格は、1回あたりの2円ちょっと。600Wで電子レンジでチンした電気代は、約0.5円なので、1回3円前後という価格でホットアイマスクが利用できるのは、とても嬉しいポイントになります!
「肩・首用」でも7~8円と考えると、日ごろの身体のメンテナンスに掛けるお金としては、とてもリーズナブルな製品になっています!3月末頃の寒さが和らぐ頃には、薬局で安売り販売されていることもあります。


あずきのチカラ 目もと用 

目が充血されている方は、目を冷やす方が良いです。パソコンで目が疲れている場合は、目を温めてやるとよいです♪

(番外編)あずきの事

あずきは昔から、枕や温熱療法で使われていました。
お金持ちの家の枕は「あずき」で作られていたイメージで、
うちは普通の家なので、父・母はあずき。自分たちは「そばがら」の枕を使っていました。
どちらも通気性があり、枕から良い香りがするので寝付きやすいので使用をされていたのだと思います。
あずきの良い所は、水分量が約15%もあり、夏は涼しく、冬は暖かさを保ってくれる為に使用されていたのでしょう。寝る前にコタツで枕を温めているのを、見た覚えがあります。
あずきも、そばがらも、年に一度、夏場の風通しの良い日陰で、中身を出して干した覚えがあります。この時、割れて使い物にならないあずきを抜いたりしていました。食べ物なので、虫がワク事もあります。それを年に1度リセットしてやる意味で、夏場に枕を分解して、中身を取り出して陰干しをしていました。

それから、沸かした水にあずきをさっと潜らせて、冷えた場所に当てて使う温熱療法を、おばあちゃんがあずきを使ってしていたのを見た覚えがあります。桐灰さんでは、昔から使われている温熱療法を、家庭で簡単に利用が出来るように「あずきのちから」を開発して製品化されています。

気になるのが。。。
もしかしたら「あずきのちから」を250回以上使おうと思えば、あずきを水にさっと潜らせて、あずきの保水力を復活させてやれば、「あずきのちから」も、あずきが割れるまで繰り返し使えるのではないか?と、貧乏性な考えをしてしまうらっき~でした。
(;^ω^)


桐灰化学 あずきのチカラ フェイス蒸し