NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルのメモリ増設、SSD化をすることになりました!

2021年2月27日

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルのメモリ増設、SSD化をすることになりました♪

職場で使っているパソコンが、最近、データの読み込みが遅くなってきたとの事で、買い替えしようか?という話が出てきました。しかし、windows10のサービス終了予定とされている2025年になって、パソコンを買い替える必要が出来てしまったときに、無駄な出費になる可能性があります。そこで、2025年までの4年間使えるパソコンにしよう計画で、換装をすることになりました!

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルのスペックの詳細は「メーカーpdf」もしくは「価格ドットコム」が判りやすいです♪

 NEC PC-VS370SSB VALUESTAR S

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルの改造計画

今回も、取り付けられている部品から、いくつかの部品交換を、一気にしてしまう事にしました!

メモリ(★:DDR3L-低電圧モデル,S.O.DIMM,204pin)

4GBのメモリを、16GBへ。
メーカー推奨品の純正品のメモリ「PC-AC-ME061C」は、ネットで調べると8万円超えの金額になっていました。
(;^ω^)
そこで、パソコンの性能一覧表より、対応しているメモリを探すことにしました♪
「NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデル」の認識できるメモリは、16GBまで。
2枚1組(8GB×2枚)で16GBにする方法。

シリコンパワー ノートPC用メモリ 1.35V (低電圧) DDR3L 1600 PC3L-12800 8GB×2枚
204Pin Mac 対応 永久保証 SP016GLSTU160N22

もしくは、8GBを足して、12GBにします。
通常、メモリは2枚一組で認識されます。1枚だけの交換や追加でも、認識してくれるメモリを増設。
「NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデル」には、1つメモリスロットルが残っているので、画像処理やネットゲームをされないのであれば、8GBを足して12GBにする方法もありです。12GBあれば、エクセル・ワード位は、問題なく対応できます。もし12GBでも、パソコンの動きがもっさり感じる時に、4GBメモリを外して、8GBに付け替え合計16GBにする対処も後から出来ます♪

サムスン純正 PC3-12800(DDR3-1600) SO-DIMM 8GB
ノートPC用メモリ DDR3L対応モデル (電圧1.35V & 1.5V 両対応)

SSD化

NECのバリュースターVが販売されて、7年が経過しています。
HDDもそろそろ寿命が来てもよいころ。
仕事で使っているので、データを保管する意味でも、ハードディスクをSSD化して、HDDを別付けで準備することにしました。以前行った「SONYのVAIO、VPCJ138FJ/ BI・WI・P」を換装した方法と同じです。SONYのVAIOの換装は、余りパソコンが使われていなかったので、HDDをそのまま流用いたしました。
今回は業務に使っているPCなので、HDDの摩耗も考えられます。
そこで、SSD化もしつつ、HDDも新品へ交換です。

今回も、amazonで安売りが継続されている、SamsungさんのSSD、250GB♪
EVOは、TLCなのに、書き込み回数がMLC規格と同じ2400回!
Samsung SSD 250GB 860EVO 2.5インチ内蔵型 5年保証 正規代理店保証品 MZ-76E250B/EC

そして、HDDは3.5インチの東芝♪
価格もさることながら、3.5インチの方が作りがしっかりしていて、2.5インチDDよりも、寿命が長いと信じている「らっき~」
友達の話だと、2.5インチも、3.5インチも、そんなに変わらなくなっているはずとの事。

東芝 内蔵HDD 3.5インチ 1TB PCモデル DT01ACA100【国内正規代理店品】 2年保証 SATA 6Gbps対応  」

そして、前回のSONYのVAIO同様、HDD3.5インチ保管用のHDDケース「玄人志向 HDDケース(マットブラック) 3.5型対応 USB3.0接続 電源連動機能付きで消し忘れを防止/玄人志向オリジナルハードディスクケースユーティリティ付き GW3.5AA-SUP3/MB

を準備することにしました♪

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデル換装開始

メモリ

メモリは背面にある、ねじ止めされているパネル1枚だけで、このパネルを外せばメモリを確認出来ます。メモリの交換や追加だけであれば、ネジ2本だけで簡単にできます。

純正メモリは、「M471B5173QH0-YK0 1403 SAMSUNG 4GB DDR3L PC3-12800S-11-12-B4 DDR3 PC3L 4GB」が取り付けられていました。
「NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデル」はスロットルが1つ空いています。4GBのメモリであれば価格も2500円を切っている(2021年2月)ので、4GBのメモリの追加(合計8GB)でも、簡単に安価でパワーアップをさせる事が出来ます。ただ、後500円足せば、8GBのメモリが購入できるので、4GBを購入するメリットを感じません。
(^_^;)

純正 メモリー M471B5173QH0-YK0 1403
SAMSUNG 4GB DDR3L PC3-12800S-11-12-B4 DDR3 PC3L 4GB

まずは、CFDさんのメモリを購入。

CFD販売 ノートPC用 メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB×1枚 1.35V対応
SO-DIMM (無期限保証)(Panram) D3N1600PS-L8G

口コミを見ていると、相性問題で、使えなかったという方と、問題なく使えた!という方がいらっしゃいました。価格も安いことから、こちらを購入いたしました♪
いつも通り、ノートパソコンと同じように、斜めにさして、押し込んで「パッチン!」

しかし。。。
「らっき~」が作業を行った「NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデル」では、CFDさんのメモリを認識してくれませんでしたその為、別のメーカーのメモリに買い直すことにしました。

買い替えで取り寄せたのが、Samsung(サムスン)のメモリ。
元々、「NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデル」に取り付けられているメモリもサムスンだったので、中古品でよいのがあれば、最初から、サムスン製を選ばれるとよいかもしれません♪

サムスン純正 PC3-12800(DDR3-1600) SO-DIMM 8GB
ノートPC用メモリ DDR3L対応モデル (電圧1.35V & 1.5V 両対応)

こちらの製品は、低電圧、通常電圧の両方に対応されているので、他のパソコンに付け替える際にも流用がしやすいメリットがあります♪その分、他メーカーよりも価格が少し高め(10%=300円程)に設定されています。

メモリを交換して、4GBから、12GBにメモリが認識されるようになっていれば、交換OKです。

HDDから、SSD化

先ずは、再セットアップバックアップメディアを取られているか確認です。
バックアップメディアはUSBや、DVDに制作することが出来ます。
windows10に更新インストールされている状態なのか、自分の「NEC VALUESTER S VS370/RS」ではUSBにしかバックアップが作れないようになっていました(選択肢が反転して選べない状態)
なので、16GBのUSB再インストールメディアを作成しました。
画面上の「ここに入力して検索」の所に、再セットアップメディアと入れると、プログラムが表示されます。

(注意事項1)
再インストールメディアを作る前に、「office2013」をアンインストールしておいてください。
理由はいくつかあります。
1)他のPCで使われているIDと言われて、officeが使えなくなるのを防ぐ。
2)データ量が増えるので、USBが16GBでは足りずに、32GBが必要になることがある。
3)クローン化を行った後、データ領域が違うので、上手く起動されないようになることがある。
です。

(注意事項2)
windows8/8.1から、windows10へ更新インストールをする前に、再セットアップメディアを作られていない方!
Microsoftから、windows10のリカバリーディスクを作る必要があります。しかし!pci他3点のドライバが、microsoftの再インストールメディアで対応していません。その為、ドライバがない状態で使うか、クローン化したHDDを保管しておいて、ドライバーを、保管データから読み込む必要があります。
「ちょっと何を言っているのか判らない」って方は、詳しい方に作業を行ってもらった方が良いです。

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルのメモリ増設、SSD化をすることになりました♪

今回「SONYのVAIO、VPCJ138FJ/ BI・WI・P」で行った、方法とは違うインストールを行おうと思って、HDDを取り外して、バックアップメディアからインストールを行おうと思いましたが、説明書通りに作業を行っても「再インストールが進みません」でした。その為、他の再インストールの方法を行う前に、HDDをバックアップとして保管するようにして、HDDをクローン化して、SSDにコピーを行いました。
「easeus todo backup free」をインターネットからダウンロード。
インストールを行い、HDDのデータを、USBを使って接続したSSDにクローンを行います。

「easeus todo backup free」をインストールした後、「UGREEN SATA IDE USB変換アダプタ 2.5/3.5インチ SATA IDE HDD SSD 光学ドライブ対応 最大6TB USB3.0 5Gbps高速転送 電源アダプタ付き 18ヶ月保証」を使って、USB端子から、SSDを接続して、クローン化を行います。

写真を撮り忘れていたので、「NEC VALUESTER S VS370/RS」に取り付けられていたHDDを、USB変換アダプタに接続した、参考写真を掲載します。「easeus todo backup free」に1TBのHDDから、SSD250GBに「クローン」を選択して、完全コピーを行います。

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルのメモリ増設、SSD化をすることになりました♪

完全コピーを行った後は、本体を分解して、HDDを取り外し、SSDを取り付けます。
先ずは、画面の裏側のネジを取り外します。
HDDを交換する際は、メモリを交換するパネルは、取り外す必要はありません。ネジを全部外して、真上に背面パネルを引き上げると、取り外せます♪

カバーを取り外した後は、HDDを取り付けられている、パンチングで穴があけられているパネルを取り外します。HDDの放熱を考えられているパネルです♪

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルのメモリ増設、SSD化をすることになりました♪

取り外したこのパネルに、穴を開けてSSDを固定するか、両面テープで固定するか。
今回も、「SONYのVAIO、VPCJ138FJ/ BI・WI・P」同様、両面テープで張り付けることにしました。
HDDを固定する時に必要なネジは、今回も、ビニール袋に入れて、一緒に保管です。

今回の作業では、SSDをクリーンインストール(購入時の初期状態に戻す)を行った後、新しでいHDDを別付けハードディスクとして利用をする事にします。不要ソフトを完全に削除して、少しでもSSDが早く働くようにするのと、元々のHDDをバックアップディスクとして保管する為です。

windows10に更新インストールが行われた後に、作った再インストールメディアより、クローン化したSSDを組付けた後、再インストールを行おうと思っても、インストールが進みませんでした。
再インストールメディアは8/8.1で作られていて、今動いているOSが10なので、ダウングレードでの再インストールをさせてくれない感じです。
そこで、マイクロソフトより、windows10のインストールメディアをダウンロードして、クリーンインストールを行う事にしました。
先にも書いておりました、Microsoftの更新インストールプログラムには、pci他ドライバーがありません。元々使っていたHDDから、ドライバを探してインストールを行い、使えるようにする必要がありました。NECのサイトで紹介されている、更新インストールドライバなどは、全く使えませんでした
再インストールメディアを8/8.1の時に作っておらず、更新インストールをされる方で、テレビなどの機能が必要な方は、NECから更新インストール用のDVDメディアを購入する必要があるかもしれません。それが嫌な場合は、NECのサイト上にも記載がある通り「そのままの状態で使われることをお勧めします

別付けHDDの準備

「NEC VALUESTER S VS370/RS」に取り付けられていたHDDをそのまま、別付けHDDとして利用をされる方は、以前行った「SONYのVAIO、VPCJ138FJ/ BI・WI・P」のHDDのボリュームラベルの書き換えを同じようにされて、HDDが使えるようにしてから、取り付けて下さい。

ただし、NECのソフトは、HDDでしか管理できないプログラムを内蔵している感じがします。何か問題が発生した場合、8/8.1のデータが必要になると思いますので、HDDはそのまま保管して置いておかれるのがベストだと思います。再インストールメディアの8/8.1を作られている方は、手間も費用も掛かりますが、そのまま別で保管をされておいた方が良いような気がします。

別付けHDDの作業開始

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルのメモリ増設、SSD化をすることになりました♪

新しいハードディスク(HDD)を、玄人志向のHDDケースに取り付けて、USB3.0で、パソコンに繋ぎます。最初はHDDを認識していない場合があります。その時は「ハードディスク パーテーションの制作とフォーマット」を使って、フォーマットを行ってください。HDDが認識されると思います♪
自分の場合は、Dドライブが空いていたので、Dドライブに設定をしました♪
外付けハードディスク(Dドライブ)に、エクセルやワードで作ったデータを保管するようにして下さい♪
SSDを長持ちさせる事が出来ます♪
ヾ(*´∀`*)ノ

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルの換装で断念した事

CPU

インテル® Celeron® プロセッサー 2000 番台が搭載されていました。
celeronの2955U」2コア-2スレ。
基盤に直接ハンダで固定されているCPUなので、ハンダを外す必要があります。また、この世代のノートPC用のCPUは、世代内で周波数の違いはありますが、画期的な変更はないので、CPUはそのまま利用してもよいと思います。
ファンに繋がっている、ヒートシンクの部分がCPUです。
celeronを、coreシリーズに変更したい気持ちは、判ります♪
(*´ω`*)

NEC VALUESTAR S VS370/RS 2014年春モデルのメモリ増設、SSD化をすることになりました♪