インターネットの検索エンジンは、googleと、bingの二大巨頭みたいな感じ♪yahoo!の検索エンジンもgoogleです。

2021年5月4日

インターネットの検索エンジンは、googleと、bingの二大巨頭みたいな感じ♪yahoo!の検索エンジンもgoogleです。

2010年12月から、yahoo!は、Googleの検索エンジンを採用しています。
もう10年も前の事です。
以前、webサイトの先生をされている方が、yahoo!とgoogleは検索エンジンが同じなので、同じ結果が出るという事を言っており、反論をしたところ、場が悪くなったのでそれ以上話をすることを控えていた「らっき」
インターネットで色々と調べる時は、

の3つで同じキーワードで調べても検索結果が変わるので、参考程度に覚えておかれてもよいかも♪

googleでの検索動向

googleは、中立的な立場で、検索が出来るサイトです。
SEO対策をしっかりとされつつ、検索してる人の地域や、年齢などから、最適な情報が上位表示されるようになっています。Googleの企業理念は 「世界中の情報を整理し有益なものにする」 です。
web制作をしている人なら知っていて当然なのですが、サイトのgoogleのソースに沿う、ホームページの作り方(wordpressのテーマの使用や設定)をすることで、インターネットに上位表示がされやすくなるため、googleありきでサイト構築をまず検討されるのが良いと思います♪
ヾ(*´∀`*)ノ

googleは、youtubuなどとアカウントがリンクできます。
他にも、amazonとgoogleの親和性が高く、googleで検索をした際に、amazonの商品が表示される事も多くあります。googleアカウントを使った、その人の動向(アルゴリズム)から、目的の検索結果を表示しやすくされている事が判ります。
これは、Googleで導入している検索機能で「パーソナライズド」というアルゴリズムが入っています。検索者の所在地や検索したことのあるキーワード、サイトの閲覧履歴などから、検索したユーザー毎により良い検索結果を表示しようとする機能です。
この機能を働かないようにするためには、ブラウザの設定や、クッキーの設定を行う必要があります。

yahoo!での検索動向

Yahoo!はGoogleの検索エンジンをシステムに導入されていますが、同じキーワードで検索を行っても、表示結果が違います。「Yahoo!ショッピング」「NAVERまとめ」「Yahoo!ニュース」「ヤフオク!」などが検索の上位に表示されており、まず、yahoo!のサービスが表示されることがあります。
「らっき~」は、ADSLの契約を2003年にYahoo!で行っている為、契約時に設定をしたyahoo!のアカウントは約20年使っていることになります。yahoo!のサービスにログインをしている状態のyahoo!のトップページから検索を掛けることが多いです。となると、蓄積されたyahoo!のデータや、アカウントを使って利用しているサービス、買い物実績なども、検索に反映されることになるので、目的によっては、googleで調べるよりも、yahoo!で調べたほうが、自分の知りたい内容を、より早く検索出来ることもあります。

特筆すべきは「yahoo!地図」と「yahoo!知恵袋
この2つは「らっき~」も昔から利用をしていますが、他社にはないクオリティーの高さがあります。yahoo!地図を使った、カーナビはスマホ最強!と呼べるほど、精度も機能も充実していると思っています。
ヾ(*´∀`*)ノ

そして、検索エンジンをGoogleの利用に切り替える際に、yahoo!の孫社長がおっしゃられた言葉が衝撃的でした。「ヤフージャパンは設立当初から一度も、自ら検索エンジンを持ったことがない」とのこと。
これは「らっき~も知りませんでした」
そして続けてお話をされたのが、
「米ヤフーから検索エンジンの提供を受けて、ヤフージャパンが独自のコンテンツを付加して検索サービスを提供していく」と言われました。
なので、yahoo!とGoogleは、yahoo!のサービスを利用されている度合いなどにもよりますが、同じキーワードで検索をしても「表示される結果が違う」という事に、結果的に繋がります。続けて、bingを導入しなかった理由として「日本語化の準備が整っていない」と言われています。microsoftのIMEの日本語機能が余り良くないというのは、昔から指摘がされている事が判ります。
以前にも「instagramからとってかわる可能性があるgoogle」でも少し触れましたが。。。googleはやっぱり凄いです。

Bingでの検索動向

microsoftが作っている、windowsのOSで標準装備されている、Edge(旧インターネットエクスプローラー)で標準の検索エンジンとして登録されているのがBingです。bingは、yahoo!やGoogleを使い慣れている方が利用した際、全く違く検索結果になることがあり、情報収取を細かくしようと思うと、Bingで調べてみても面白い結果が得られることがあります。

逆に、webサイトを制作する際、インターネットで引っかかるサイトを構築する為に、日本語で引っかかり難いbingに対して、bing用のSEO対策を、どこまで施す必要があるのか検討すべきです。らっき~がサイトを作る際、Bingにも対応をしたサイト構築をしていますが、googleに比べて、力の入れようは全く違います。日本国内のみでの販売であれば、googleおよびyahoo!の検索エンジンの使用率が90%を超えていると考えれば、Bingに施すSEO対策は、無駄な経費と時間を費やすことに繋がりかねません。

インターネットの検索エンジンは、googleと、bingの二大巨頭みたいな感じ♪yahoo!の検索エンジンもgoogleです。

検索エンジンの種類

昔から、インターネットを利用している人なら、複数の検索エンジンを知っておられるかも♪
2020年上半期の世界で使われている検索エンジンTOP10を、ピックアップいたします。

  1. Google.
    検索市場シェアの約70%を占める
  2. Bing.
    Microsoft社の検索エンジン
  3. Baidu.
    中国最大の検索エンジン
  4. Yahoo!
    Yahoo!は日本の国内シェア第2位の検索エンジン
  5. Yandex.
    ロシアの検索
  6. DuckDuckGo.
    ユーザーの情報が追跡、収集、保存されることがない検索エンジン
  7. Ask.
    専門知識を優先する独自のアルゴリズムも搭載されており、質問回答形式で応答される
  8. Naver.
    韓国の検索エンジン
  9. Ecosia
    ドイツの検索エンジン「収益は投資家に還元するよりも、地球温暖化対策に使うべき」をモットーに、環境問題について少しでも考えたい方が、ファンになり使われる事が多いサイト。Ecosiaで表示される広告の収益が、環境対策に利用されています。
  10. AOL
    米国の検索エンジン

という検索エンジンがあります。
日本国内でも、biglobeなど、通信回線会社やコンピュータ関連の会社が運営されている検索エンジンもあったりします。