ONKYO(オンキョー・音響)さんのオーディオカード・サウンドカード「SE-200PCI LTD」と「SE-200PCI」の比較、違い

2021年6月13日

ONKYO(オンキョー・音響)さんのオーディオカード・サウンドカード「SE-200PCI LTD」と「SE-200PCI」の比較、違い

「らっき~亭」には、ONKYO(オンキョー・音響)さんのオーディオカード「SE-200PCI LTD」と「SE-200PCI」の両方があります。「SE-200PCI」は、2008年10月にwindowsXPのデスクトップPCを購入する時にゲットしていました!今は取り外して、押入れに眠っています。

ONKYO(オンキョー・音響)さんのオーディオカード・サウンドカード「SE-200PCI LTD」と「SE-200PCI」の違い

「SE-200PCI LTD」は「2014年4月にwindows7へ、パソコンののパソコンの買い替え時」に導入をしていました♪中古品で入手いたしましたが、発売されて8年も経つのに、半値にもなっていませんでした。

ONKYO(オンキョー・音響)さんのオーディオカード・サウンドカード「SE-200PCI LTD」と「SE-200PCI」の比較、違い

最近のマザーボードには、音の再生に光端子が取り付けられていることが多いです。光回線で音を出力するのであれば、5.1chでそこそこの音の再生能力を持っています。またアナログのオーディオ出力も、5.1ch(7.1ch)の出力が標準装備って感じになっていて、Zスペックのマザーボードだと、標準で7.1ch出力になっています。音の再生だけであれば、サウンドカードの必要性がなくなりつつあります。

しか~し!
サウンドカード、ONKYO製品は、7.1chや5.1chはもちろんのこと、特にアナログ接続で2ch(ステレオ)での音楽再生をされる方におすすめ度が高いです。超高級オーディオ相当の、デジタル以上に原音に近い音が出るのが、ONKYOさんのサウンドカードの性能です。特にONKYOさんがもつ、VLSCのノイズ除去能力は、SE-200PCIシリーズに採用されている、非常に優れた特許技術です。
それなりのオーディオスピーカーを使っていないと、アナログ接続はノイズが気になりますが、onkyo製サウンドカードの音の再生能力はずば抜けて高く、未だに人気があるサウンドカードになっています。

「らっき~亭」では、2chの再生に、omni-a5(kenwood omini pro)を使っています。
2chのパソコンでの音の再生に最強(世代の古い人??)と言われて続けているスピーカーで、無方向性(ドーム型)のスピーカーでアンプ内蔵タイプ。ONKYOのサウンドカードのアナログ出力に接続するには「これ!」と個人的に思うスピーカーです。
「らっき」が初代パソコンを買ったのが1996年。パソコン購入時に、パソコンの音をオーディオに接続して音を鳴らす人もいらっしゃって、ケンウッドの個性的なステレオに、パソコンを接続すると音がいい!という噂が流れました。その中でも、omni-a5に接続したパソコンの音が最強!と言われていたスピーカーで、人気が出た時もありました。
3.5万円のスピーカーをパソコンに接続するのは、とても贅沢です。
なかなかできる事ではありませんでした。
社会人になってから「らっき」が中古品で購入をしたパソコン用の高級スピーカーの一つが、omni-a5です。
元々、omni-a5は「KENWOOD ALLORA」というステレオセットの、別売りスピーカーとして販売された製品。スピーカーの上に乗っけてomni-a5を使うと、無方向のomni-a5スピーカーから、部屋全体に音の広がりを楽しめる!として販売されました。フルサイズのオーディオの2chステレオ再生が主流だった頃の、ケンウッドの力作の一つです。
定価35000円/1組で売られていたスピーカーで、1993年より前に販売された製品です。

ONKYO(オンキョー・音響)さんのオーディオカード・サウンドカード「SE-200PCI LTD」と「SE-200PCI」の比較、違い(omni-a5)

それから、らっき~亭では、アナログ接続ができるONKYOさんのミニコンポ「ONKYO 5.1chホームシアターシステム BASE-V15X(S)」にスピーカーを繋いでいました。今「BASE-V15X(S)」は、大親友さとっぷーの家のテレビに接続されております。
2005年製です。

 

ONKYO 5.1chホームシアターシステム BASE-V15X(S) 

今のパソコンには、お古でゲットをした、DENONの2004年製の「DHT-M330M」のアンプ部分のみ「AVC-M330」が取り付けられています。アナログ入力端子がなく、サウンドカードの性能を発揮できない光端子での接続。アナログ式のアンプが欲しいと思う、今日この頃です。
amazonプライムビデオで、その性能を発揮中です。

 

DENON ホームシアターシステム 木目 DHT-M330M 

パソコンにも、それなりのスピーカー設備を使えば、良い音で音の再生が出来ます。どちらも5万円前後でアンプとスピーカーがセットになっている物なので、それなりの音しか鳴りませんが、パソコンでの作業には十分です。オンキョー製の方が、音が良くて自分好みかな。アナログ接続してたし、同一メーカーなので相性も良いと思うので、余計にそう思うのかも。
両方のアンプともに、発売から15年経っているので、ヤフオクなどで3000円前後で入手できるみたいです。
(*´▽`*)

ONKYO(オンキョー・音響)さんのオーディオカード・サウンドカード「SE-200PCI LTD」と「SE-200PCI」の違い
(パソコンケースの上に、鎮座しているdenonのAVC-M330。ミニコンポの丁度よい大きさが、PCの上に置くのにいい感じ)ミニコンポサイズの、7.1chアナログアンプがあれば、売れると思うんだけどなー。「パソコンケースは改造しているので、横に空気穴が開いています

「SE-200PCI」

2006年12月に発売したPCIバス用サウンドカード「SE-200PCI」(メーカーサイト)
2006年当時では、まだ珍しかった、SN比115dBを実現しており、
24bit/192kHzデジタル出力対応 シリーズ最高峰のスペックとサウンドクオリティがウリの製品でした。

今時のパソコンだと、光接続をされるのであれば、サウンドカードとオンボードで大差を感じにくいです。「らっき」がSE-200PCIを購入した時は、マザーボードに光端子が付けられていない製品もまだ多く、「SE-200PCI」を購入して、光デジタル5.1ch出力していた!という感じです。
アナログ接続が可能なスピーカーやアンプを購入して試しに使ってみて、その音の違いの素晴らしさに気が付き「BASE-V15X(S)」を使って、5.1chアナログ接続、
「omni-a5」を使って2chステレオ再生、でパソコンの音を聞くようになりました。

 

ONKYO SE-200PCI WAVIO PCIデジタルオーディオボード 

 

「SE-200PCI LTD」

2008年4月に発売したPCIバス用サウンドカードです(メーカーサイト)
「SE-200PCI」をベースとした10周年記念モデル。98年の「SE-70」以来、ONKYOさんがサウンドカードを発売して10年になるのを記念して発売されることになったリミテッドモデル。価格はオープンプライスで、店頭価格は24,800円前後でした。「PCI接続のサウンドカードでできることはやり尽くした」と語るSE-200PCIをベースに、さらにチューニングを施し、完成度を高めた製品になっていました。2021年に記事に書いている今でも、まだ不動の人気を誇る、サウンドカードになっています。
電磁波を防ぐ銅製シールドや新型のオーディオコンデンサを搭載しており、回路の重要な部分にはカスタム仕様のオーディオコンデンサが搭載されました。従来品では、中低音に集中していた音の再生能力を、圧縮音源ではカットされることが多かった高音部の再現にも注力し、人の耳には聞こえない高次高調波の再生にも、性能を高めることに成功された製品になっています。
特にこのSE-200PCI LTDは、アナログ2chのピン接続に特化した製品でステレオ再生の音がとてもいいです。
そして、アナログ5.1ch(7.1ch)のピン入力端子を持つアンプ、および、アンプ内蔵スピーカーにも、おすすめ度が高いです。

対応OSは、Windows 2000/XP/Vistaですが、windows7やWindows10でも動く製品になっています。ちょっと前に、edgeからwindows10のサポートで「Envy24_Drivers」がアップされたようで、windows10でも問題なく使えるようになったみたい。
windows7からのアップグレードした、windows10に効果が高い感じがします。もしかしたら「らっき~亭PC」は、windows7(pro)を使っていて、windowsXPも動くようにしていていました。そこからwindows10にアップグレードをしているので、windowsXP、7,10の効果が得られているのかもしれません。
ヾ(*´∀`*)ノ

アナログ出力に高評価の「SE-200PCI LTD」に、omni-a5との組み合わせが、「らっき~亭」のパソコン作業のちょっと一息「音楽タイム」に最適だと思っています。
(´∀`*)ウフフ
「SE-200PCI LTD」を使われているのだったら、アナログピン接続(2ch)もしくは、アナログ5.1ch(7.1ch)出力が、「SE-200PCI LTD」の効果を発揮できていいよね♪
ヾ(*´∀`*)ノ

 

ONKYO SE-200PCI LTD WAVIO PCIデジタルオーディオボード 

最近のマザーボードには、デジタル出力端子(光端子)が標準でついていたり、
HDMI接続で、音声がデジタルで7.1ch以上で出力されるようになっています。
デジタル出力では、今のパソコンだと、サンプリング周波数が192KHzで/24bitが普通になっていますが、2004年~2006年当時で、ONKYOさんでは、既にこの帯域でのデジタル出力に対応。
更に優れた音質を、アナログでスピーカーに出力するサウンドカードを販売されていました。アナログ再生を行った時に、再生能力も人の耳に聞こえない帯域以上の再生を目指し、レコードに近い音を目指されていたので、音響(=オンキョー=ONKYO)さんの技術の凄さと、音に対するこだわりを感じる製品を作られていたことが判ります。
音はデジタル音源を、アナログ変換してスピーカーに音を出します。その変換能力が、音響(=オンキョー=ONKYO)さんの技術の凄さです。
φ(..)メモメモ

「SE-200PCI LTD」と「SE-200PCI」は、カタログスペックでは、同一の性能・内容が記載されています。しかし、音を作り出すコンデンサ部分など細かい部品が、「LTD」にはワンランク上の部品が使われています。放熱性を上げるために、銅板が施されたり、排熱部品が組み込まれており、より性能の高いサウンドカードに仕上げられております。実際に音を聞いた時の、高音の響きや、奥行きを感じるようになっています。
帯域幅の再生能力が「他とは違うんだよ!他とは!」って感じ♪

「らっき~亭」には、ONKYOさんのホームシアター用アンプ「TX-DS797」および「507シリーズのスピーカー」があります。サウンドカード「SE-200PCI」のパソコン音源を、ホームシアターセットにアナログ接続して音楽を聞いた時の、音が素晴らしかったです!らっき~亭では、映画を見る時は、TX-DS797を使って7.1ch再生が出来るようになっています。
2002年(らっき26歳)で買った、人生初の高価なオーディオセット「TX-DS797」をパソコンに接続して、2003年に発売された「タイピングオブザデッド2003」を、windowsXP「SE-200PCI」接続してゲームをしたときの、ゲームセンターにいる感覚を、自宅で楽しんだ「らっき」。
この時、再生音の素晴らしさを知り、パソコン用5.1ch再生に「BASE-V15X(S)」を買ったんだけどね♪
(*´▽`*)

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 2003 

タイピングオブザデッドは、windowsXPで動きます。
windows7(pro)に、windowsXPが動くiniをインストールすればwindows7でも「タイピングオブザデッド」も動きますが、windows8以降では、タイピングオブザデッドは動きません。その為「らっき~亭」では、タイピングゲームをする為に、windowsXPをインターネット接続しない状態で、いつでも使えるように準備しています。タイピングオブザデッドに勝る、面白いタイピングゲームを、未だに見つけられていません。遊びながらタイピングの練習にもなるので、おすすめです。SEGAさんも、こういう為になるゲームは、今(?)ゾンビブームもあるので、続けて販売されると良いのに。。。と思う「らっき」でした。
ヾ(*´∀`*)ノ

おぉ!鋼錬のタイピングゲームもあったんや!
知らんかった。買おうかな。
「立って歩け、前へ進め。あんたには立派な足がついてるじゃないか。」
ロゼにはつらい言葉だけど、名言よね♪

 

Spinnaker タイピングコレクション 鋼の錬金術師 

もし、パソコンを光デジタル接続されている方。
5.1chや7.1chでのデジタル出力は、48kHzに落として出力(標準設定)になっています。マザーボード内臓のデジタル出力でも、設定はMAX24bit/192kHzになっていると思います。windows標準のrealtecを、使われているアンプの性能に合わせて、サンプリング周波数の設定を変えられてみて♪
48kHzのままにされていませんよね??
最近のデジタルアンプは、96kHz以上の対応が主流なので、48kHzで出力していると勿体ないです。