ソニー(SONY)のフルハイビジョンデジタルフォトフレーム「DPF-HD800」8.0インチ型を買った!

2021年9月17日

ソニー(SONY)のフルハイビジョンデジタルフォトフレーム「DPF-HD800」8.0インチ型を買いました♪

2013年に発売された、ソニー(SONY)さんのデジタルフォトフレームです。
怖いお姉さんのお母さんが、結婚前に行った旅行の写真や、結婚式の写真を見たいとおっしゃられます♪
写真を現像してと言われて、現像をしつつ、デジタルフォトフレームをプレゼントしてみようか?と買ってあげた製品です。8年間の間で、稼働日数が少なく、使われていないようだったので「ポコちゃん」の襲来にあわせて、持って帰ってきました。
(^^;)

 

ソニー SONY デジタルフォトフレーム S-Frame HD800 8.0型 内蔵メモリー2GB ホワイト DPF-HD800/W 

 

ソニー(SONY)のフルハイビジョンデジタルフォトフレーム「DPF-HD800」8.0インチ型の性能

ソニー(SONY)のフルハイビジョンデジタルフォトフレーム「DPF-HD800」8.0インチ型の性能をざっとまとめてみました!

画面サイズ:8.0型(ディスプレイは7.3インチ)

クリアフォト液晶画面になっています。TruBlack機能は入っていませんが、流石、ソニー(SONY)の黒!って感じの黒色の表現が素晴らしいです。フルハイビジョン(AVCHD)モノラルスピーカー内蔵なので、フルハイビジョンの動画再生ができます!

内臓メモリー:2Gb(静止画像約4000枚)

内臓メモリーや、SDカード、USBカードからの画像再生を選べるようになっているので、16GBなどのUSBカードを使った際は、4000枚以上の静止画の再生ができるようになります!
併せて、USBに動画(映画)を入れれば、フォトフレームで映画の再生もできる優れもの。ビデオカメラで撮影した動画や、DVDプレーヤーをお持ちの方だと、ソニー製品によく使われている端子(mini-B)接続をしてあげると、DVDも見られるようになります♪

静止画像の対応:jpeg、BMP、TIFF、RAW

一般的なフォトフレームでは、JPEGのみの再生が多い中、「DPF-HD800」では、RAWデータの再生もできるため一眼レフカメラで撮影をした画像も、再生ができるようになっています!

接続端子:マルチカードスロット MSDuo、SD、USB-A、USB-mini B搭載

色んなメモリカードに対応をしているので、ビデオカメラ、デジカメ、一眼レフ、パソコンデータなど、色んな方法で編集、取得したデータを、そのまま「DPF-HD800」で再生ができるようになっています!

モノラルスピーカー内蔵

「DPF-HD800」にはスピーカーが内蔵されています。上位クラスの製品だと、ステレオスピーカーが内蔵されておりますが、フォトフレームであれば、モノラルスピーカーでも十分かも♪
ヾ(*´∀`*)ノ

リモコン操作

「DPF-HD800」には、リモコンも付属!
リモコン操作もできる製品♪

音楽を内蔵できる

フォトフレームとして使っているときに、音楽を流すことができます。
3曲は標準で内蔵されているのですが、40曲までお好みの曲をインストールすることができます。結婚式で使った音楽などを入れておくと、思い出がよみがえるので良いかもしれません♪
(*’ω’*)

ソニー(SONY)のフルハイビジョンデジタルフォトフレーム「DPF-HD800」8.0インチ型を買いました♪  2013年に発売された、ソニー(SONY)さんのデジタルフォトフレームです。

 

ソニー(SONY)のフルハイビジョンデジタルフォトフレーム「DPF-HD800」8.0インチ型の使い勝手

テーブルや机、玄関先など、場所を取らない8.0インチ型のディススプレは、場所を選ばず使えるので使い勝手が良いです。一回り大きなディスプレイだと、ある程度の場所の確保が必要になると思います。
10インチくらいのディスプレイだと、壁掛けに利用をされて、絵画をローテーションさせるのがよさそうな感じがします♪
(*´ω`*)

USB1.0なのと、おそらくCPUも性能がそんなに高くないので、読み込みスピードが少し遅いです。
menu画面、起動時にタイムラグが結構あります。静止画をマニュアルで送るときも、読み込みスピードが遅いです。静止画を自動で連続再生させるときは、全く問題ありません♪
ヾ(*´∀`*)ノ

自分はフレームを黒にしました。
ソニー(SONY)のロゴを光るようにできます♪
後、黒色は、どこにおいても色目が気にならないのでいい感じです。

最近の製品は、Wifiが殆どの製品で、内蔵されていると思います。
facebookでアップした写真や、ソニーの独自のサービス(プレイメモリーズオンライン)で写真を共有して表示することができるようになっている、フォトフレームもあります。
また、メールで画像を送信する方法や、パソコンのデータをWifiでデジタルフォトフレームに送信をしたりできるので、遠方にいる家族の方へも、新しい画像を転送することもできます。
「らっき~一家」では、スマホアプリ「みてね」で家族写真を共有できるようにしています。
デジタルフォトフレームも「みてね」や「Googlephoto」「Instagram」にも対応されたりすると、さらに市場が増えるかもしれませんね♪